就労移行支援事業所リンクス新越谷です🎐🍉 今回のブログでは講座「ビジネスマナー」の一部をご紹介します!
ビジネスマナーとは
様々な人と円滑に仕事を進めるための礼儀や作法のことです。基本的な挨拶の仕方、電話応対、名刺交換、席次など多岐に渡るマナーが存在しますが、
全てはお互いに気持ち良く仕事をするための相手に対する思いやりからスタートしています。
ビジネスマナーを身につけることで不要なトラブルを避け、業務を円滑に進めることができます。
またマナーを意識することで仕事相手と良好な関係を築くことができます🌷
基本のマナー紹介
講座中、参加者から「気をつけたい」と声が上がった基本のマナーをいくつかご紹介します🧚時間を守る
9時始業の会社で、皆さんは何時頃出社しますか?
始業1分前にバタバタと駆け込むように出社してはいませんか?
9時始業とは9時に仕事が始められる状態でいることです。
ギリギリに出社して9時以降に荷物を出したりジャケットを脱いだりしているのは望ましくありません。
5~15分前には会社についているのが良いでしょう。
名前を覚える
一緒に働く人の名前を覚えていますか?
障害特性上、名前を覚えるのが苦手という方もいると思います。
その場合は席順でメモに残しておくなど相手に失礼のないよう対策を行いましょう。
会話する時は相手を見る
話しかけられた際、ついついパソコンから目を話さずに返事をしていませんか?声を掛けられたら一度手を止め、相手に体ごと向けるのがマナーです。
上席から話しかけられた際には立つ・屈むなど目線を合わせることも大切です。
プライベートなことを開示しすぎない
どれだけ話しやすい上司でも、ビジネス上の関係性であることを忘れてはいけません。金銭的な悩みや恋愛に関する悩み、同僚や家族の悪口などは言わないようにしましょう。
そういった相談や愚痴は支援員、主治医、カウンセラー、友達や家族などプライベートな内容を開示してもよい相手にしましょう。
会社では、趣味や休日の過ごし方など誰に聞かれても問題ないと思うことを開示するにとどめることがオススメです。
まとめ
いかがでしたか❓️参加者からは
「自分が無意識にやっていることがマナー違反だったと気付けた!」
「就労移行にいるうちにビジネスマナーの癖付けをしておきたい」
などの感想をいただきました。
今のうちから社会人の基本を身につけておくことで就職後の人間関係をスムーズに築きましょう!✒️
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




