就労移行支援事業所リンクス新越谷です🐤
今回のブログでは、先日開催した講座「面接対策」についてご紹介します🌿
前日までに準備するもの
面接当日に焦らないためには、前日までの準備がすべてと言っても過言ではありません。
必ず確認しておきたい準備項目を、チェックリスト形式でまとめました。
☑持ち物チェック項目
□ 服装のチェック
□ ヘアスタイル
□ カバン
□ 腕時計
□ 職務経歴書、履歴書のコピー
□ 求人情報のコピー
□ 筆記用具
□ 服装のチェック
□ ヘアスタイル
□ カバン
□ 腕時計
□ 職務経歴書、履歴書のコピー
□ 求人情報のコピー
□ 筆記用具
☑その他チェック項目
□ 面接場所への行き方
□ 企業研究
□ 面接マナーの確認
□ 立ち振る舞いの確認
□ 質問の返答準備
□ 面接場所への行き方
□ 企業研究
□ 面接マナーの確認
□ 立ち振る舞いの確認
□ 質問の返答準備
⚠️ 質問対策もしっかりしておきましょう。
面接では、高い確率で聞かれる定番質問があります。これらは必ず準備しておく必要があります。
高い割合で聞かれる質問
・自己紹介
・職務経歴
・退職理由、転職理由
・志望動機
・実績、スキル
・自己紹介
・職務経歴
・退職理由、転職理由
・志望動機
・実績、スキル
面接官から「何か質問ありますか?」という問いかけ(逆質問)も必ずあります。
「ありません」はNGです。必ず対応できるよう、対策をしましょう!
受付から退室までの面接の流れ
対面面接では、受け答えの内容だけでなく、入館した瞬間から退室するまでの立ち居振る舞いすべてが評価対象になります。
受付から面接終了後までの流れを時系列で解説し、それぞれのポイントをまとめました。
① 受付
・面接開始の10分前に受付
・受付では挨拶と共に名前を伝え、面接のために訪問した旨を伝える
例:「本日〇時より面接のお約束をいただいております、〇〇と申します。」
💡ポイント
遅くとも5分前までには受付完了を目指しましょう。
遅刻は厳禁。遅れそうな場合は分かった時点で早めに連絡するようにして下さい。
またスマートフォンなど音の出る機器の電源は必ず切りましょう。
② 控室での待ち方
・背筋を伸ばして姿勢よく待つ
・指定された席があればそこに座る
・指定がない場合は下座(出入り口に近い席)に座る
💡ポイント
用途に関わらず、スマートフォンは触らないようにしましょう。
履歴書や職務経歴書を見直すのはOK。
いつ呼ばれてもすぐ立ち上がれる状態にしておきましょう。
③ 入室のマナー
・ドアを3回ノックする
・面接官の応答を待ってからドアを開ける
・入室後、ドアを静かに閉める
・「失礼いたします。」と言ってお辞儀
・椅子の横へ移動し、名前を名乗る
・「本日はよろしくお願いいたします。」と挨拶し、お辞儀
・着席をすすめられたら「失礼します。」と軽く礼をして着席
💡ポイント
入室時も評価されている意識を持ちましょう。
ドアは応答があってから開けましょう。
コートやマフラーはきちんと畳み、カバンの上に置きましょう。
④ 面接中の注意点
・質問は最後まで聞いてから答える
・勝手に話し始めない
・目を見て話すのが苦手な場合は、口元やネクタイ付近を見る
・面接官が複数いる場合は、質問した面接官に向かって話す
💡ポイント
名刺を渡された場合は、両手で受け取り「ありがとうございます。ちょうだいいたします。」と伝えます。
髪を触る、爪をいじるなどの癖は意外と見られています。
表情を意識し、硬くなりすぎないよう注意しましょう。
⑤ 退室
・面接終了の合図があったら速やかに立ち上がる
・「ありがとうございました。」と伝え、お辞儀
・荷物を持ってドアの前へ移動
・面接官の方を向き「失礼いたします。」とお辞儀
・ドアは静かにゆっくり閉めて退室
💡ポイント
建物を出るまでは面接中という意識を持ちましょう。
コートやマフラーは建物を出てから着用します。
スマートフォンの電源は完全に建物を出てから入れるようにしましょう。
面接終了後も気を抜かないことが大切です。
まとめ
面接では質問への受け答えだけでなく、前日までの準備や当日の立ち居振る舞いも大切です。
持ち物や質問対策を事前に整えることで、当日も落ち着いて行動できます。
また、受付から退室まで気を抜かず、社会人としてのマナーを意識しましょう。
万全の準備を行い、自信を持って面接に臨みましょう!
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





