【ビジネスマナー講座】「話し言葉」と「書き言葉」を行いました!

皆さん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス新越谷です😊
今回は、ビジネスマナー講座「話し言葉と書き言葉の違い」についてご紹介します!

言葉遣い
言葉は重要なコミュニケーションの方法です

LINEなどのメッセージアプリやSNSの普及により、誰とでも気軽に連絡が取れるようになりました。
日頃から身近な方やインターネット上の友人と、こまめにコミュニケーションを取っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ビジネスの場面では「言葉遣い」が信頼関係を左右します。

普段と同じ感覚でやり取りをしてしまうと、相手に違和感を与えてしまったり、社会人としての印象を損ねてしまう可能性もあります。

だからこそ「話し言葉」と「書き言葉」の違いを理解することが大切です💡


話し言葉/書き言葉の違いは?

■話し言葉

音声で伝える言葉です。
会話を前提としているため、使いやすさや親しみやすさが重視されます。

また、コミュニケーションに活用することをベースとした言葉のため「〇〇なんです」や「〇〇してます」など、多少文法が曖昧でも、自然なコミュニケーションとして成立するのが特徴です。


■書き言葉

物事を文字で伝えるための言葉です。 その場で補足説明ができないため、正確さや客観性が重視されます。

主に公的な文書を書く際に使用し、文法に沿った正確な文章で伝えたいことを正確に伝えることを目的としています。
やや硬い印象になりますが、信頼性のある表現方法です。


注意すべきポイントは?

『ら』抜き言葉

ら抜き言葉とは「食べられる」→「食べれる」、「見られる」→「見れる」というように“ら”を抜いて使われる言葉です。
会話では耳にすることが多いですが、書き言葉では使用を避けましょう。


『い』抜き言葉

い抜き言葉とは「着ている」→「着てる」というように“い”を抜いて使われる言葉です。

こちらもら抜き言葉と同じく、文法的に誤っている表現ですので、書き言葉としての使用は避けましょう。



二重表現

二重表現とは、「一番最初に」や「後で後悔する」など同じ意味の用語を繰り返す表現です。

無意識に使われがちですが、文章が冗長になりビジネスや公的な場では「誤用」とされるケースも多いため注意が必要です。

「一番最初に」→「最初に」

「後で後悔する」→「後悔する」

「被害を被る」→「被害を受ける」


注意すべきポイントを理解したうえで、2つの言葉を正しく使い分けましょう。


話し言葉」と「書き言葉」の例
話し言葉 書き言葉
絶対 必ず
全然 まったく
たぶん おそらく
でも しかし
だって なぜなら

参加者の様子

参加者からは、
「無意識にら抜き言葉やい抜き言葉を使っていた」
「普段意識していなかったので、使い分けは難しい」
といった感想がありました。

「話し言葉」は日常会話で使われる言葉なので、私たちにとって身近で親しみやすいものです。
しかし、ビジネスの場では適切な「書き言葉」を使うことが信頼につながります。

書き言葉を身につけるために、新聞や本など文章を読む機会を増やしてみるのもオススメです📰

場面に応じて言葉を使い分け、社会人としてのスキルを高めていきましょう!

リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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