就労移行支援事業所リンクス新越谷です🌸 今回のブログでは、先日開催したビジネス講座「ストレスコントロールについて」をご紹介します❗️
ストレスとは、外からの刺激で心や体の調子が乱れることを指します
この外部からの刺激のことを「ストレッサー」といいます。
ストレッサーが心身に負担をかけ、様々な身体への不調を引き起こす原因になることもあります。
ストレスという言葉は、もともと物理学の用語です。
外部からの刺激により歪んだ状態のことを「ストレス状態」、もとに戻そうとする反応を「ストレス反応」と呼んでいました。それが転じて、心身への影響にも使われるようになりました。
「ストレス」と聞くと、悪い人間関係や疲労、眠気など“悪いもの”をイメージすることが多いですが、夢や目標、やりがいのある仕事なども当てはまります。「良いストレス」は生活の活力になりますが「悪いストレス」は心身にマイナス作用します。だからこそ、うまく付き合うことが大切です。
ストレスコントロールは、ストレスに耐える力ではなく「柔軟にかわしたり対処したりして前向きに過ごす力」のことです。
例えば、職場に苦手な同僚がいたとします。
相手の性格を変えようとしたり、相手がいなくなるように仕向けたりするのはストレスコントロールではありません。ポイントは「自分なりの工夫」で距離を調整すること💡
今回は、ストレスを上手にコントロールする方法として
- アサーティブ(自分の気持ちを上手に伝える方法)
- リフレーミング(物事の見方を変える方法)
- 気分転換のコツ
- 落ち着くための呼吸法
など、どれも簡単に取り入れられる方法をお伝えしました。
いかがでしたか❓️
講座に参加された方からは、「とても参考になった」「心理学を学んだことがあり、大変興味深かった」
といった感想が寄せられました📝
ストレスをコントロールするには、原因をはっきりさせることも大切です。
一日の終わりやリラックスできる時間に、「いつ」「どこで」「どんな状況で」ストレスを感じたのかを書き留めてみましょう。そうすることで、自分がどんなことにイライラしやすいのか分かり、対処法を考えやすくなります。
また、深刻な悩みがある場合は、決して一人で抱え込まないでください。信頼できる人や専門家の力を借りることも大切です。
自分に合ったストレスコントロール法を見つけて、より充実した毎日を過ごしましょう!
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




