【雨天続きでも大丈夫】洗濯のポイントを押さえよう✨️

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です♪

雨の日が続いていますね☔
「洗濯物がすっきり乾かない」「なんだか部屋干しの臭いが気になる…」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
衣類のニオイはお仕事をする上でも気をつけるポイントでもあります。
今回は、そんな雨の日に洗濯するための洗濯&部屋干しのコツをまとめてご紹介します! 【洗濯時のコツ】

まずは、洗濯の段階で雑菌を増やさない工夫をすることが大切です。

■洗濯機自体の定期的な洗浄
洗濯槽の裏側にカビや汚れが溜まっていると、いくら丁寧に洗っても衣類に菌が移ってしまいます。
月に1回程度、洗濯槽クリーナーでお手入れする習慣をつけましょう。

■洗濯物は洗濯槽の7割まで
ギューギューに詰め込むと、水流が行き渡らず汚れが落ちにくくなります。
7割程度に抑えて、衣類がしっかり泳ぐスペースを作りましょう。

■洗剤は規定量を守る
「沢山入れた方がきれいになるかも」と思いがちですが、洗剤の入れすぎはすすぎ残しの原因になります。
溶け残った洗剤は雑菌のエサになってしまうため、必ず規定量を守りましょう。

■すすぎは2回がおすすめ
節水モードなどですすぎ1回に設定している方も多いかもしれませんが、雨の時期は汚れと洗剤を徹底的に洗い流すために2回に設定するのが安心です。

■部屋干し用洗剤を活用する
部屋干し用の洗剤には、菌の増殖を抑える除菌・抗菌成分が多く含まれています。長雨の時期だけでも切り替えてみるのもおすすめです。

【干す前・干し方のコツ】

■洗濯終了後はなるべく早く干す
濡れたまま洗濯機の中に放置しておくと、あっという間に菌が繁殖してしまいます。終了音が鳴ったらすぐに取り出しましょう。

■脱水時間を「1〜2分」伸ばす
干す前の水分量を減らすために、脱水時間を少し長めに設定するのも効果的です。水分が抜けるだけで、乾くまでの時間がグッと短縮されます。

■干す時は「アーチ干し」を意識する
ピンチハンガーに干す際、両端に丈の長い衣類(ズボンやバスタオルなど)、中央に丈の短い衣類(下着や靴下など)を配置します。
下部にアーチ状の空間ができることで、下から上への上昇気流が発生し、乾燥が早まります。

■間隔は最低「こぶし1つ分」あける
衣類どうしが重なっていると風が通りません。最低でも「こぶし1つ分(約10cm)」は間隔をあけて干しましょう。

【家電や外部サービスの活用】
なかなか乾かない日は、便利家電や外部のサービスを頼るのも賢い方法です。

■サーキュレーターや浴室乾燥機を活用する
部屋干しをしている部屋でサーキュレーターや扇風機を回し、洗濯物に直接風を当てましょう。
風があるだけで乾燥速度は段違いです。浴室乾燥機がある場合は、湿気がこもらない浴室干しも活用しましょう。

■コインランドリーの乾燥機も検討する
コインランドリーの強力なガス乾燥機を使うのも手です。高温乾燥で雑菌も除菌でき、フワフワに仕上がります。


雨の日が続くと気分も沈みがちですが、着るものが清潔で良い香りがすると、それだけで少し晴れやかな気持ちになれますよね。
まずは、洗剤の量を守る、干す間隔をあけるなどできそうなことから試してみてくださいね!

リンクス松戸では、お仕事に向けたスキルアップだけでなく、こうした日々の生活を快適に送るためのセルフケア・生活技能についても一緒に考えていきます。
生活リズムや日常の困りごとについて相談したい方は、ぜひお気軽にリンクス松戸へお越しください☆

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