講座「認知行動療法」を行ないました⭐️

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です🎃

10月に入り、過ごしやすい季節になってきましたね😊
その一方で朝晩の寒暖差が大きい時期でもあるので、体調管理に気をつけていきましょう🍡 今回は、先日行った教養講座「認知行動療法」についてご紹介いたします!

『認知行動療法とは』
ストレスを感じたときの考え方や行動のパターンに働きかけて、気持ちをラクにする心理療法のことです。
今回は、その中でも「認知」と「自動思考」をテーマに講座を行ないました。

私たちは何か出来事があったとき、その出来事そのものによって直接気分が落ち込むのではなく、
その出来事をどう捉えたかによって感情や行動が変化します🌱

〈認知例〉
出来事:職場ですれ違った同僚に挨拶をしたけれど、返事がなかった
捉え方A:「嫌われているのかな…」 ➔ 気分:不安、落ち込み
捉え方B:「考えごとをしていて気づかなかったのかな?」 ➔ 気分:気にならない、平気

このように、同じ出来事でも「捉え方」ひとつで心の波は大きく変わってきます。
講座では、10個の自動思考を解説し、自分はどれに当てはまるかを考えたり、言い換えのワークを行なったりしました。

今回の講座で行ったワークの中で、利用者さんから沢山の素敵な言い換えがあったので一部ご紹介します。

・疲れた→やりがいがあった
・どうせ無理→出来たらラッキー
・すみません→ありがとうございます
・面倒くさい→やれば成長できる

長年の習慣や過去の体験から、誰しも自分なりの「自動思考のクセ」を持っています。
ネガティブな自動思考が癖になっていると、必要以上に自分を追い詰めたり、強い不安を感じてしまったりすることがあります。
そんな時に認知行動療法を使って自分の思考を客観視できると、自分の心を守ることにも繋がりますね。

リンクス松戸では、就労に向けたさまざまな講座やグループワークを定期的に開催しています。
見学・体験での参加も大歓迎です!
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

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