就労移行支援事業所リンクス大宮です。
本日のブログでは、先日開催したグループワーク「検索王」の一部をご紹介します♪
検索王とは?
突然ですが、皆さんはこちらのマークの名前をご存知でしょうか?
職場や学校の健康診断、メガネやコンタクトを買うときに行う視力検査でおなじみのこのマーク。
アルファベットのCにも見えますし、視力検査では円が切れてる方向を伝えるので、方向に関する名前がついている可能性も…。
知りたい情報があるとき、スマホや🖥️で検索する方も多いハズ🔍️
今回のグループワーク「検索王」では、検索エンジンを活用した情報検索の方法についてお伝えしました!
グループワーク中の様子は…
- Level1:単純検索 (ex.名前を元に調べる)
- Level2:検索+比較 (ex.紅茶と烏龍茶の違いを調べ、比べる)
- Level3:検索+地図情報 (ex.さいたま市役所の住所と最寄り駅からのアクセス方法を調べる)
- Level4:検索+キーワード創作 (ex.写真を見て何という名前のものか調べる)
今回は3人1チームに分かれて、レベルごとにメンバーで話し合い、協力しながら検索ワークに取り組みました🔍️
参加したメンバーからは以下のような感想が寄せられました。
今まで文章で検索することが多かったので、今回学んだキーワード別の検索方法を活用できるようにしたいと思った。
チームで取り組むことで、自分では思いつかなかったフレーズが出たのでスムーズに検索することができた。他の人の知識を借りることも大切だと感じた。
素早く知りたい情報にアクセスできる検索エンジン。
調べるスピードと正確性はビジネスの場でも欠かせないスキルです。
より早く・正確な情報にたどり着けるよう、情報を比較し、他の情報と組み合わせたり、自分が思いついたキーワードを交えるなどを意識してみてくださいね🔍️
ちなみに、記事の最初でご紹介した視力検査でよく使うアレは…
視力検査の時に見る「C」記号の名称:ランドルト環 …考案者であるフランスの眼科医、エドムンド・ランドルトさんの名前に由来しています。1909年国際眼科学会で公認された国際規格です。※反転
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





