【カタチを言葉で伝えてみよう】グループワーク「図形伝言ゲーム」

皆さん、こんにちは!

就労移行支援事業所リンクス大宮です😊


今回のブログでは、先日開催したグループワーク「図形伝言ゲーム」をご紹介します!

図形伝言ゲームとは?

図形で描かれたイラストを見て、出題者はチームメンバーがお題通りの図形を描けるようにに口頭で伝えます。

メンバーは出題者の発信する情報を聞き取り、言葉の情報だけでお題の再現を目指します。

ビジネスシーンでも頻出する抽象的な物事を伝える力、聞く力を養うことが出来るゲームなのです◎


皆さんは以下のイラストをどのように伝えますか?

イラストを見れば「山」と「太陽」が描かれていることはわかりますが、言葉で伝えるとなると位置や形など、様々な情報を正確に伝えることが必要になってきます。

伝えるときのポイントは主に3つあります!


① 話の全体像から話す(結論から話す)

何を伝えたいのかを最初に伝えることで、聞き手はその話の目的・着地点を理解することが出来ます。
結論から伝えることで、よりスムーズに情報を伝達することが出来ます!
例:左上には太陽のような図形、下には正三角形が3つ山のように連なっている

②ゆっくり話す

早口になってしまうと、伝えたいことが伝わらなかったり相手の理解が追いつかない場合があるため、ゆっくり話しましょう🗣️
相手がメモを取っている時は、相手が書き終えるまで話を進めずに待つと丁寧です♪

③抽象的な表現を使わない(こそあど言葉を使わない)

「あれがそこにあって、これくらいの大きさで…」と抽象的になってしまうと、具体的に想像することができません。
「直径5cmほどの円が左上に…」や「1辺が10cmほどの正三角形で…」など、具体的な表現をすることでより正確な情報が伝わりやすくなります。

グループワークの様子

実際のワークでは、3人1組でグループを作り、話し手と聞き手をそれぞれローテーションで体験。

参加者それぞれが試行錯誤しながら伝えている様子が印象的でした!

答え合わせではお題通りのイラストが完成すると盛り上がったり、違うイラストが出来上がったときにはメンバー同士で振り返りを行うなど盛況でした✨️


参加したメンバーからは

自分の考えと相手の考えが思っていたよりも違うことに気付いた

どうしたら伝わるかを改めて考えるきっかけとなった

相手が何を伝えようとしているのか考えながら、しっかり聞こうと思った

などの感想が寄せられました✨️


何気ない会話からでも、伝え方によって相手の受け取り方が変わります。

改めて自分の伝え方を振り返り、伝える力、聞く力を磨いていきましょう!!


リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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