【おとぎ話に判決を👨‍⚖️】グループワーク「昔話法廷」を行いました!

皆さん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス大宮です🌰🍂

今回は、グループワーク「昔話法廷」を行いました!
目的
先入観を持たずに他人の話しを傾聴し、自分の意見を相手に伝える


昔話法廷とは?

皆さんおなじみの昔話の主人公——。
でも、その行動は本当に正しかったのでしょうか❓️
昔話法廷は、昔話の登場人物を現代の法廷に立たせ、その行動が法律や道徳に照らして正しかったのかを裁判形式で考える、NHKの教育番組です。

今回、証言台に立つのは「赤ずきん」👧🧺
動画を視聴した後、グループに分かれ、有罪か無罪か、それぞれの立場から意見を出し合い、話し合いをしてもらいました。

グループワークの様子
題材~赤ずきん~
お腹に大量の石を詰めてオオカミを殺害した赤ずきん。
弁護人は「犯行当時、赤ずきんは、“心神喪失”の状態にあった」として、刑法第39条により、無罪を求めた。
一方、検察側は「赤ずきんは石を詰めるという残虐な方法でオオカミを殺した。
心神喪失を装っているが、明らかに計画的」とし、有罪を主張。
今回はオオカミを殺した時、赤ずきんは心神喪失だったのか?が、この裁判の争点です。
皆さんなら、この裁判をどう裁きますか?

🔴🧑‍⚖️「有罪」側の意見
・本当に心神喪失状態なら、お婆さんを起こす余裕はないはず
・自分が狼に食べられることで被害者を演じているのではないか
・狼は赤ずきんを襲って鍵を奪うことも出来たのにしなかった。それは赤ずきんがお婆さんを売った証拠

🟢🧑‍⚖️「無罪」側の意見
・猟師が助けてくれるか分からない状況で、自作自演のために狼に食べられるなんてするはずかない
・狼は猟師に腹を切られた段階で死んでいた可能性。よって赤ずきんが殺害したとは言い切れない
・精神鑑定の結果が何よりの事実

周りの意見を聞き、「この点はどうなのか」「どちらの意見も納得できる」と議論は盛り上がりを見せていました👏

まとめ
いかがでしたか❓️
今回は4つのグループに分かれて議論を行いましたが、「有罪」「無罪」で意見が分かれました。
また、「執行猶予付きの実刑にすべき」「猟師の意見も聞いてみたい」といった、より深い視点からの意見も出てきました。
新たな観点や結論が生まれたことは、とても意味のあることだと思います👍️✨️

このように、限られた情報の中で何かを判断することは、想像以上に難しいものです。
結論を出すためには、もっと多くの情報や、さまざまな立場からの意見を知ることが必要かもしれません。
今後も、さまざまな視点を持ち、より深く考える力を、高めていきましょう🌈

リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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