ビジネス講座「苦手対策講座」

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です。

11月10日(月)にビジネス講座「苦手対策講座」を実施しました。
苦手対策講座
◆講座の目的
今回の講座では、「自分はどんなことを苦手と感じやすいのか」を整理し、その特徴を踏まえてうまく付き合う方法を学ぶことを目指しました。
自己理解を深めることで、課題に向き合う姿勢を整え、前向きな行動につなげていきます🌱

◆自己理解の大切さ
1.自分のことを他人に伝えやすくなる
自分の考え方や性格、得意・不得意を把握しておくと、人に説明しやすくなります🗣️
就職活動の場面では自分の強みや苦手な点、そしてそれにどんな工夫をしているかを伝えることが大切です。
自分を客観的に理解できていると、チャンスを掴みやすくなります❗

2.病気や障害とうまく付き合うために
障害者雇用で働く際には自分の特性や症状を理解し、無理なく付き合うことが重要です。
自己理解が進むことで、自分に合った働き方や工夫を見つけやすくなり、安定して働き続ける力につながります💡

◆苦手を知ることで得られるもの
自分の特徴を整理し、対策を考えて行動することで「職業準備性(働くための力)」が向上します。
準備が整うと就職活動もスムーズに進み、自信を持って一歩を踏み出せるようになります☺️

◆苦手対策の進め方
1.まずは自分の苦手を洗い出してみよう
最初のステップは、自分が苦手だと感じることを書き出すことです。
そのうえで「思考」「行動」「環境」の3つに分けてみましょう。

たとえば…
思い込みが多いなら「思考」
あいさつや報連相が苦手なら「行動」
人混みや騒音が苦手なら「環境」
といった形で分類できます🌟

2.どんな姿勢で向き合うかを考えよう
苦手を整理できたら、次に「どのように取り組むか」を考えます。
状況に合わせて柔軟に対応できるようにしておくことが大切です😌

主な向き合い方は3つあります👇
① 回避する:苦手を避けてストレスを減らす方法。ただし根本的な解決にはつながりにくいです。
② 共存する:苦手を受け入れ、うまく付き合う方法。状況に応じて工夫がしやすくなります。
③ 克服する:苦手に挑戦し、「できない」を「できる」に変える方法。自信を育てやすいです👍

3.少しずつ実践してみよう
考えた対策を、日常生活の中で少しずつ試してみましょう。
すぐに完璧を目指さず、自分にできる範囲から始めることがコツです。
時間をかけて小さな成功を積み重ねていくことで、自然と習慣化していきます💪

◆「自分」と「苦手」を切り離して考える
苦手を克服しようとするときに大切なのは「自分が悪い」と考えないことです👥
「これは自分のせいではなく別の課題」と捉えることで、冷静に整理しやすくなり、前向きに工夫できます。
この考え方を「外在化」といい、自分を責めずに改善へ取り組むための大切な視点です🔎

◆まとめ
自分の特性を理解し、苦手と感じる部分に向き合うことは、働くための大事な一歩です🌈
自己理解と苦手対策を並行して進めることで、より実践的で前向きな成長につながります。
「自分を知る力」や「工夫して進む力」は、仕事だけでなく日常生活にも役立つスキルです。
焦らず一歩ずつ、自分らしい成長を目指していきましょう✨

リンクス松戸では定期的に講座やグループワークを開催しています。
見学体験の参加も大歓迎です!お気軽にお問い合わせください♪

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