こんにちは🙌
就労移行支援事業所リンクス大宮です♪
木の葉も色づき、季節の移り変わりを感じます🍃
本日はタイトルの通り、「話す力を身につけるには?」について、ご紹介します。
「自分の話がイマイチ相手に伝わらない」
そんな悩みを抱えている人は少なくありません。
筆者自身も事業所内で講座を行う機会、利用者の方とお話する機会がしばしばありますが、「話が長くなっていないかな…?」「今の言い方変じゃないかな…?」と常々考えながら対話に臨んでいます。
「話す」という行為は、単に言葉を並べるだけでなく、相手が正しく理解できる形で情報を伝えることが大切です。
今回はどのように「話す力」を身につけていくか、意識すべきポイントを4つ解説します!
・話の目的を整理する
思いついたことをそのまま話すと、言葉がまとまらず、冗長になりやすいです。
「相談して、解決策が欲しい」「お願いごとをしたい」「特に返答は要らないが伝えたい」など、会話には目的があります。そのため、「何のためにこの話をしようと思うのか?」と立ち止まって考えることは大切です。
話がまとまりづらい人は、一度メモに短いキーワードを書き出してみることをオススメします📝
・話の流れを構造化する
面接の際、まずは結論から話すことが大切だと言われるように、話をする場面では「伝わりやすい流れ」が存在します。
悩む方は、まずPREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識してみましょう!
内容が整理され、より相手に伝わりやすくなります😊
・実践する
意識すべき点が掴めたら、実践あるのみです!
普段の会話の中から「目的を意識する」「結論から話す」など、ポイントを取り入れてみましょう。
面接練習やロールプレイの実施など、支援員もサポートいたします!
小さな練習の積み重ねが、自信に繋がっていきます✨️
・フィードバックをもらう
第三者目線の意見を聞くことで、自身では気付きづらい癖や課題の発見に繋がります。
特に話すスピードや滑舌、話の長さやまとまり等は、他者から指摘されて初めて「そうだったんだ」と気づくものも多いです。
相手に協力を求めることが難しい時は、録音・録画して自身で振り返ってみるのも良いですよ。
改善ポイントが分かると次に取り組むべき要点が明確になり、成長スピードがぐんと上がります💡
いかがでしょうか。
日頃の小さな心がけが「話す力」の向上に繋がります。
ぜひ皆さんも、訓練や日常生活の中で、トレーニングを取り入れてみてください!




