こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス船橋です😀
今回は「自己理解とセルフケア」をテーマに教養講座を行いました。
自己理解は就職活動の第一歩
自己理解とは、自分の性格や強み・弱み、興味・関心などを知ることです。
自分を理解することで、自分に合った仕事や職場を選びやすくなり、面接でも自分のことを自信を持って伝えられるようになります。
就職後も安心して働き続けるための大切な土台になります。
自己理解5つの視点
- 性格傾向
- 強み・弱み
- 興味・関心
- 働く上で大切にしたい条件
- 障害・疾患の特性
一つひとつの視点について考えながら、自分の特徴や強み、働きやすい環境を整理し、自己理解を深めていきました。
その後はワークを実施。
「私は物事をポジティブに考えます→40%」などのように、全15項目の質問について、自分にどれくらい当てはまるかをパーセンテージ(%)で表します。
その中から、よく当てはまると感じる項目orパーセンテージが高かった項目上位3つ選び、それぞれ具体的なエピソードを書き出しました。
“強み”を言葉にしてみよう
- 選んだ3つの“強み”に共通している特徴は何ですか?
- その“強み”は、どのような経験やきっかけで身についたと思いますか?
- その“強み”を就職活動や仕事でどのように活かしたいですか?
自分の経験を振り返り、「当たり前だと思っていたことが実は“強み”だった」と気付く方も多かったようです。
それぞれの強みを共有し、お互いの新たな一面を知る重要な機会となりました。
自己理解を深めるセルフケア
講座の最後に、自己理解を継続するためのセルフケアとして“強み”3行日記をご紹介。
「今日できたこと」「自分の良かったところ」「頑張った自分への一言」を書き留める習慣です。
日記を振り返り、自分自身をほめ、ねぎらいの言葉をかけることが自己肯定感を育み、心のセルフケアにつながるとお伝えしました。
自分の強みや考え方を知って、自己肯定感が高まることは長期就労につながります。
「自分にはどんな強みがあるのだろう🤔」
「自分に合った仕事を見つけたい」
と感じている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
リンクス船橋の支援員が、お一人おひとりのペースに合わせて就職をサポートさせていただきます✨️





