仕事で差がつく「考える力」とは

リンクス千葉で、「考える力の役割」について講座を行いました。

皆さんは過去に、こんな経験はありませんか?
「質問しすぎて怒らせてしまった」
「同じミスを繰り返してしまった」
「どうしたらよいかわからず手が止まってしまった」

実は、こうした問題の多くは「考える力」と深く関係しています。

今回の講座では、考える力の必要性や、考える力のつけ方などについてお伝えしました。


考える人
考える力とは、“状況を見てどう行動するか決める力”

人は目的によって行動や選択、考え方が変わります。

例えば…
「今コンビニに行ったら何を買いますか?」と聞かれた場合
▷▷▷”お菓子、飲みもの、おにぎり”など、人によって答えはバラバラ。

次に、
「今日は暑くてのどが渇いています。何を買いますか?」と聞かれた場合
▷▷▷”水、お茶、スポーツドリンク”など、多くの人が飲み物を思い浮かべるのではないでしょうか。


仕事でも同じです。
「ミスを減らしたい」と思うなら、「どうすればうまくいくのか?」と具体的に考えてみる。
「眠くならないように生活リズムを整えたい」と思うなら、「どこを改善すればいいのか?」と見直してみる。

このように、自分自身に問いかけながら考えることが大切です。
つまり、考える力とは特別なものではなく、目的を意識することで自然と発揮される力でもあります。



考える力のつけ方

★「なぜ?」と考える

原因を考えることで同じミスを減らせる
【例】ミスをした
【考えること】ミスが起きた理由/防ぐ方法


★すぐ聞く前に少し考える

自分で調べたり、相手に伝わるように状況をまとめてから聞く
【例】指示がわからない
【考えること】何がわからないのか/どこまで理解しているのか


★振り返りをする

次の行動につなげる
【例】1日の終りに仕事を振り返る
【考えること】今日うまくできたこと/改善できそうなこと


日常の中で、「なぜだろう」と考えてみるだけでも小さな積み重ねが、仕事の中で考えて行動する力につながります。
焦らず、自分のペースで少しずつ取り組んでいきましょう。


リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪

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