リンクス千葉で、グループワーク「ひらめきアイデアワーク」を行いました。
こちらは用途拡張ゲームです。
“用途拡張ゲーム”とは、1つの物に対して『他にどんな使い方ができるか』を自由に考えて話し合うワークです。正解はなく、柔軟な思考で楽しむゲームになっています。
仕事にも役立つ“発想力”や“柔軟な考え方”、そして“自分の考えを言葉にする力”をゲームを通して身につけることができます。仕事ではうまくいかないときに『別のやり方はないか』『工夫できないか』と考える場面が多いので、その練習にもなります!
①モノ本来の目的は禁止
〈例〉傘→雨をしのぐ、お皿→食べ物をのせる等
本来の目的ではない使い方を考えましょう!
②1つのお題に対して5分考える
グループワークでは、全部で6問挑戦していただきました。
今回のブログでは、その中から3つのお題を取り上げ、皆さんから出た回答をご紹介します♪
①武器
②盾
③踏み台
④ストレッチ用の台
⑤インテリア
①お花を作る(工作)
②ゴミを取る
③燃料にする
④丸めて投げる(ボール)
⑤お菓子を包む
⑥お手拭き
⑦てるてる坊主
⑧紙吹雪
①武器
②肩たたき
③ラケット
④赤外線でいたずらする
⑤室温計
⑥なくして困らせる
⑦スマホ台
⑧カップ麺の重し
⑨インテリア
⑩電池を消費させる
⑪電池があるか確認する
回を重ねるごとに発想が柔軟になり、それに伴って回答数も増えていきました。
柔軟な発想は、視点を変えて考えることを意識して過ごすだけでも少しずつ伸びていきます。
日頃からゲーム感覚で考える習慣をつけるのがおすすめです。
こうした発想のトレーニングは、日々の業務における課題解決やアイデア出しにも活かすことができます。ぜひ日常の中で取り入れて、仕事にも役立ててみてください。
リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪





