【書籍紹介】虚弱に生きる

こんにちは!
自立訓練事業所リンクス川越です♪

今回は、自立訓練リンクス川越の本棚にある書籍紹介の第5回目!
『虚弱に生きる』をご紹介します。

どんな内容?

この本は、著者自身の体験をもとに、疲れやすさや体調の不安定さを抱えながら生きる日々が書かれた一冊です。

体の不調というと重たいテーマに聞こえますが、クスッと笑える場面もあり、サクサク読み進めることができます。

「元気にならなければ」「なんでも普通にできるようにならなければ」と自分を追い込んでしまう人に対して、そのままでも工夫しながら生きていけること、無理をしない生き方にも価値があることを伝えてくれます💫

「虚弱」とは

この本で使われている「虚弱」という言葉は、ただ体が弱いという意味だけではありません。

😔体力がなく、すぐ疲れる
😔怪我をしやすい
😔原因不明の不調が起きやすい

このような、体調による生きづらさを抱えている状態を指しています。
上記の内容に自分もあてはまるな…と感じる方も多いのではないでしょうか?

支援員の推しポイント💡

この本の良さは、楽しく気軽に読み進められるところです。
「壮絶な体験談が延々と書かれていると気が重くなる…」という方も多いと思うのですが、この本は著者の視点がユーモラスで、リラックスしながら読むことができます。

特に印象的だったエピソードは、「眼鏡をかけたら不眠症が治った」というものです。
小学生あたりから左右の視力に差がある状態になっていたそうですが、眼鏡を試してみた途端、不眠症のみならず頭痛や腹痛、耳鳴りも改善していったそうです。

そんなところに因果関係が!と驚きでしたが、体の状態はどこもつながっているんだなと感じました。

まとめ

今回は絶対に終電を逃さない女さん著、扶桑社の『虚弱に生きる』をご紹介させていただきました。
支援員からのおすすめ書籍をこれからもブログで発信していきますのでぜひ、ご確認ください✨

少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪

アクセス

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