就労移行支援事業所リンクス千葉にて、グループワーク『メモの取り方』を開催しました!
皆さんは自分が書いたメモを上手に活用することができていますか?
今回のグループワークでは、メモの役割やメモを取るときのポイントを確認し、実践形式で練習をしました!
■目的
・メモを取るポイントを知る
・場面ごとのメモの取り方のコツを知る
■役割
メモの役割は二種類あります。
①自分のためのメモ
スケジュール管理、やるべきことの整理、アイデアの整理などの役割
②相手のためのメモ
不在時の伝言を残す、仕事の手順書、注意事項、確認事項などの役割
■メモが必要な場面
・ 会議やミーティング
・ 上司から指示を受けた時
・ アイディアを書き留める
・ 講義やセミナーに参加したとき
・ 得意先とのやり取り
■ポイント
• 一言一句すべてを書かない
話をすべて書き写そうとすると聞き逃すため、結論やキーワードなどの要点だけを記録します。
• 数字・固有名詞・期限は正確に控える
期日、金額、数量、人名、専門用語などは曖昧にせず、カタカナや数値で正確に記録します。
• 5W1Hを意識する
「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」に当てはめて、行動に直結する情報を残します。
〜・◀ ワーク ▶・〜
今回は役割の違う3種類のメモ作成に取り組んでいただきました。
・自分用のメモ
・相手に渡すメモ
・話しを聞いてメモを取る
実践を想定して、口頭でお伝えした内容をそれぞれメモに残していただきました。
その後、どんなメモを書いたのかグループで情報交換を実施!
「これは必要な情報か」「情報に間違いがないか」等を確認し合いました。
参加した方より「聞きながら書くとスピードが追いつかない」「全部書こうとしていた、必要な情報をまとめられるように練習したい」「書き方を工夫したい」「人に伝えられる情報に整理することが大切と知れた」などの感想がありました。
メモは、ただ話した内容を書き留めるだけではなく、必要な情報を整理し、あとから確認したり、忘れずに行動したりするための大切なツールです。今回のワークで学んだことを、今後の訓練や日常生活、そして就職後の職場でも活かしていきましょう♪
リンクス千葉では、定期的にグループワークや講座を行っております。
興味のある方は体験で参加していただくことも可能です!お気軽にご連絡ください♪




