こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス千葉です!
今回は「言語化能力」をテーマに実施しました。
言語化能力とは、自分が考えていることを、わかりやすい言葉で伝える力です。
「自分が思っていたことが相手にうまく伝わらない」
「なぜかわからないけど、もやもやする」
「意図せず相手を傷つけてしまった」
こんなお悩みを感じたことのある方は多いのではないでしょうか。
「言語化能力」はこれらを解決する一助になります。
今回のブログでは、「言語化能力を高めるメリット」や、「日常でできるスキルアップトレーニング」をお伝えします。
思考が整理されることで、要点を押さえて端的に伝えられるようになります。
2. 相手に伝わるコミュニケーションができる
自分の考えや意図を適切な言葉で伝えられるようになることで、認識のズレや誤解を防ぎ、円滑なコミュニケーションにつながります。
自分では分かっているつもりでも、言葉にして伝えてみると、うまく伝わらないこともあります。自分の考えや気持ちを整理して言葉にすることで、相手にも分かりやすく伝えられるようになり、お互いの理解を深めることにつながります!
自分が何に悩み、何に不安を感じているのかを言葉にすることで、漠然としていた気持ちが整理され、自分自身への理解が深まります。
2. 悩みを整理し、解決のための行動に移しやすくなる
悩みや不安を言葉にすることで、漠然としたモヤモヤが「何に困っているのか」「何が不安なのか」という具体的な課題に変わり、自分にできることや解決に向けた選択肢を考えやすくなります。
悩んでいることを言葉にするだけで、すぐに解決できるとは限らないですが、何に悩んでいるのかが分かると、自分にできることを考えやすくなります。
今回は、ワークでも実践した方法をお伝えします!
★【笑う】の別の表現を考えてみましょう
例)「ワッハッハ!」「微笑む」
正解を気にせず、思いつく限りあげてみましょう!
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思いつきましたか?
では、ワークで皆さんから出た回答を一部ご紹介します!
にんまり、にっこり、ニヤける、ケラケラ、くすくす、満面の笑み、口角が上がる、ほほえむ、歯が見える、幸せ、など。
自分では思い浮かばなかった言葉の中にも、知っている言葉が多かったのではないでしょうか?
普段から使い慣れている言葉ほど、自然と思い浮かびやすいですが、普段使っていない言葉は、いざ使おうと思ってもなかなか思い浮かびません。
普段から、自分の感情に合う言葉を探してみたり、他の人の表現で「いいな!」と思った言葉を自分でも使ってみましょう。そうした積み重ねが、使える言葉を増やし、自分の気持ちや考えをより具体的に伝える力につながります♪
リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪




