6月15日(月)にビジネス講座『報連相』を実施しました!
報連相とは、「報告」「連絡」「相談」の3つをまとめた言葉で、職場でのコミュニケーションの基本とされています。
今回の講座では、仕事をスムーズに進めるためにさまざまな事例をもとに
どのような場面で報告・連絡・相談を行うべきかを考えてもらいました!
講座中に取り組んだワークの一部を紹介しますので、適切な報連相について一緒に考えてみてくださいね☺️
ワーク
あなたは新しいプロジェクトで不明点があり、上司に相談したいと考えています。
ですが、その上司はこのところ会議続きで席にいる時間も短く、声をかけにくい状況です。
あなたならどのような手段で相談しますか?
仕事では分からないことや困ったことがあった時に相談することが大切です。
しかし、相手が忙しそうな場合は状況に合わせて相談方法を工夫する必要があります。
例えば、会議が続いている上司には直接声をかけるだけでなく、
メールやチャットで相談したいことを伝える方法もあります。
「○○の件で10分ほどご相談したいことがあります。お手すきの時間を教えていただけますか?」
などと、事前にアポを取ることで上司も対応しやすくなりますよ。
また、相談する際は「何に困っているのか」「何を確認したいのか」を簡潔に伝えることがポイントです☝️
相手の状況に配慮しながら、分かりやすく相談することを意識していきましょう🌟
報連相は、職場で信頼関係を築きながら仕事を進めていくために欠かせないものです。
適切なタイミングで報告・連絡・相談を行うことで
業務がスムーズになり、ミスやトラブルの防止にもつながります。
就労移行は模擬就労の場ですので、日頃から報連相を意識して取り組んでいきましょう!
リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております。
体験での参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください🎶





