就職において資格は必要?【ビジネス講座】

就職に有利な資格

木曜日の4コマ目は講座です!(^^)!
本日のビジネス講座は「資格について」です!

利用者の方からよく「資格は持っていた方がいいですか?」と聞かれることがあります。
他にも「MOSと日商PCの違いは?」「何を取ったらいいのかわからない」といったように資格の取得において悩まれている方は多いようです。

今回はそんな利用者さんからよく聞かれる資格の疑問点についてお話ししました(^^)/

就労移行支援事業所リンクス柏のビジネス講座

「資格は持っていた方が良いのか?」という質問ですが、結論から言うと資格があるに越したことはありません。

理由としてはどのくらいのスキルを持っているかの証明になる、また、就活時により効果的な自己PRができるからです。

面接時に「パソコンができます!」と話しても「どれくらいできるのか?自社で活かせるレベルなのか?」といったように聞いただけではわかりません。

資格を持っていれば、履歴書などの資格欄に記入することで採用担当者の目に留まりやすくなり、どの程度のスキルを持っている人なのかを瞬時に把握しやすくなります(^O^)

しかし、資格がないからといって就職に大きく影響するわけでもなく、逆に資格を持っているからといって必ず就職に結びつくとは限りません。

大切なのは取得した資格をうまく企業にアピールすることです。

なぜこの資格を取得したのか?どのように企業に活かしていけるのか?といった部分をしっかりとアピールすることでより熱意が伝わります。

資格はあくまでも自己PRに活かせる付加要素なので、無理に取る必要はありません。
自己PRできることが少なかったり、スキルアップをしたい方は資格取得を目指してみるのも良いですね!

リンクスでは定期的に講座、グループワークを行っております。
興味のある方は体験で講座やグループワークへの参加も出来ますので、お気軽にご連絡下さい(*^^*)