特例子会社とは?【ビジネス講座】

木曜日の4コマ目に【特例子会社について】ビジネス講座を行いました。

【画像の説明】

障害者雇用で働きたいと思うけど[特例子会社]って何?
選択肢に入れたいけどよくわからない…
と思っている方に、ザックリですが基礎的な内容を講座でお伝えしました。

【画像の説明】

いくつかお伝えした中から1つをご紹介します。

特例子会社にはどんな職種があるの?
特例子会社の業種・職種は多様化しています。

職種についてのアンケートによると
事務従事者(一般事務、会計事務、運輸・郵便事務等)59.3%
運搬・清掃・包装等従事者(倉庫作業、荷造、清掃、包装)54.1%
生産工程従事者(生産設備制御・監視、機械組立、製品製造・加工、機械検査等)30.9%
管理的職業従事者(管理職)17.5%
サービス職業従事者(介護サービス、理容師、クリーニング職、調理人、管理人等)15.5%
専門的・技術的職業従事者(研究者、情報処理技術者、医療技術者、社労士、教員等)14.9%
販売従事者(販売店員、保険代理人、営業等)7.7%
という結果が出ています。

(参考:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、「多様化する特例子会社の経営・雇用管理の現状及び課題の把握・分析に関する調査(2012年3月)」

また、親会社の業種も様々あり特例子会社の仕事内容も違っています。
例えば
[親会社] 製品の製造・販売をする会社
[子会社] その製品を入れるケースや箱、包装紙の製造

[親会社]機械設計、電子設計、ソフトウェア開発をする会社
[子会社] 本社へ来るメールの仕分け、送信・郵便物の仕分け、発送

[親会社]不動産販売
[子会社]名刺作成、DM準備

上記のように、特例子会社の職域が広がりつつあります。

特例子会社で働きたいと考えている方は、業種・職種が様々ありますのでどんなことをしている企業なのか情報収集をしてください。

また、一般の企業での障害者雇用も必要な配慮をきちんと伝えることで、自分に合った働き方が出来ると思います。
どのような職場でどのように働きたいかを考えてみて下さい!


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