適切なタイミングとは?~報連相~【ビジネス講座】

報連相のタイミング

リンクス柏では毎週月曜と木曜に、ビジネス講座やグループワークを開催しています(^^)

今回は職場で起こる可能性が高い環境設定をもとに、
参加者に「どのタイミング」で報連相をするのが適切か、プリントを活用しながら考えてもらいました。

目的は以下の通りです。
・報連相の重要性を再確認する
・様々な環境設定の中、適切な報連相は「どのタイミング」かを理解する

就労移行支援事業所リンクス柏のビジネス講座

今回用意した環境設定は4つ。その中の2つをご紹介します!

【環境設定①】
これから出社予定で電車に乗っていましたが、減速し停車してしまいました。
するとアナウンスで「前を走行していた快速電車が、急病人対応の影響で停車しているため、当電車も状況が確認でき次第の発車となり、しばらく運転見合わせとなります。お急ぎのお客様にはご迷惑おかけいたします。」と流れました。
あなたは8:10には出社しなければいけませんが、運転再開の目処が立っていません。遅れる連絡をどのタイミングでするべきでしょうか?

【環境設定②】
あなたは一週間前に○○上司から
「この資料作成のB工程までを一週間後の17時までに完成させてくれ。C工程からは別の課に回さないといけないから期限を守るように。まだ慣れないと思うから作成後は一度私が内容を確認する」と業務を頼まれていました。
今日は期限日当日。予定では〇〇上司の確認時間も考慮し、
前日にはチェックしてもらえるように、余裕を持って提出しようと思っていましたが、
時間がかかってしまい期限当日の確認依頼になってしまいました。
「まずいな~、朝一番で提出して一言お詫びしなきゃ‥。今日が期限だから忙しいのに確認してもらわないといけないし、修正箇所が多かったら今日は残業して完成させよう。」と思いながら出社。
しかしいつもは先に出社している〇〇上司の姿がみえません。
全体朝礼で△△マネージャーから「〇〇は急な仕事が入ったため、出社が15時半頃になる。」と連絡がありました。
業務依頼と確認の指示は〇〇上司から受けていました。
あなたはどうしますか?

皆さんはこのような状況が発生した場合どう対応しますか?

社会人のコミュニケーションにおいて「報告・連絡・相談」は必須スキルといえます。
今回は「どのタイミング」かに重点をおきましたが、それ以外にも「誰に」「的確な伝え方」なども重要なポイントとなるので十分に注意しながら行い、スキルを高めていきましょう!


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