企業が求める人物像・自己理解や受容の大切さについて【ビジネス講座】

MS&ADアビリティワークス会社説明会

リンクス柏では定期的にビジネス講座やグループワークを開催しています(^^)

今回はMS&ADアビリティワークス株式会社様を外部講師に招き、
説明会企業が求める人物像・自己理解や受容の大切さについて貴重なお話をして頂きました!


▼MS&ADアビリティワークスとは?

《MS&ADインシュアランスグループの中核事業である損害保険事業を担う会社です》
MS‥三井住友海上火災保険
  (総合力を発揮し、グローバルな保険・金融サービス事業を展開)

AD‥あいおいニッセイ同和損害保険
  (トヨタグループ・日本生命グループとのパートナー関係を強化し特長を活かすとともに、
   「地域密着」営業を展開)

この中核となる2つの会社を中心に、20社に及ぶグループ各社のなかに
「MS&ADアビリティワークス株式会社」があります。

MS&ADアビリティワークス会社説明会

今回は企業説明会の他に「採用者視点」での貴重なお話がありました(^^)
その中で特に重要だったのが、
「障害雇用において企業側が最も重要視するのは、『自己理解・自己受容』である。」というお話でした。

企業は障害や病名で人を判断するのではなく、
個人の能力や適性を重視し、「この人にはどのような指示や配慮が必要か」で見極めています。

そのため面接者は「障害特性によって出来ないのか、訓練・経験・工夫によって出来るのか」を理解し、自ら発信していく力が求められます。
例えば「私の障害特性は〇〇です。」ではなく、
「私の障害特性は〇〇です。ですが、△△があれば業務に対応することが可能です。」といった説明をするには、自己理解と受容が出来ていなければ相手に伝えることが出来ません。
MS&ADアビリティワークス株式会社様では「しごとの為のわたしノート」というツールを活用し、その人の成長に合わせて、6ヶ月毎に見直しと定期面談を行っているそうです(^^)


今回は採用者側がどのような視点で面接者をみているのか、様々なお話を聞くとても貴重な機会となりました。
参加者からは「参加してよかったです。」「自己理解の大切さを改めて認識することが出来ました。」などの感想があり、就職に向けてより良い対策を学ぶことができたようです。

リンクス柏では毎週月曜日と木曜日にビジネス講座やグループワークを開催しています。
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