相手に伝わりやすい報告の仕方【ビジネス講座】

報連相の仕方

リンクス柏では毎週月曜日と木曜日にビジネス講座やグループワークを開催しています(^^)
今回は「報告」に重点をおき、伝える上で重要なポイントの振り返りと、実践プリントを行いました。


今回の目的は以下のとおりです。
・様々な環境設定の中、伝わりやすい適切な報告は何か理解する
・「報告」する際のポイントと注意点を理解する

就労移行支援事業所リンクス柏のビジネス講座

▼「報告」とは?
→上司から部下への命令や指示に対し、部下が作業の進捗状況や結果を知らせる事

伝え方にはいくつか抑えるべき『ポイント』があります。
✓報告は結論から話す
✓報告は簡潔に話す
✓悪いことほど早めに話す
✓報告は指示した人に直接する
✓事実と推測の情報は切り分ける
✓経過報告を忘れずにする
✓緊急事態の際は早急に報告する
などがあげられます。

今回用意した環境設定の1つをご紹介します!

【環境設定】
あなたは接客業で長年勤めており、東京店の店長です。
店舗に出勤すると、本社にいる△△エリアマネージャーから、
「来週の全国店長会に参加する人数を確認したいので、エリア内の店長宛に参加の有無を確認するメールを5日後15時の返信期限で一斉送信して下さい。また返信があったら集計結果をメールで教えて下さい。」と業務依頼メールが来ていました。
あなたはすぐにエリア内の各店長にメールを送信しました。

5日後、あなたは各店長からの返信を確認しましたが、
15時の期限を過ぎてもエリアの6店舗中2店舗から返信が来ていませんでした。
あなたは本社にいる△△エリアマネージャーになんとメールで報告しますか?


皆さんは上記のような場合、どう対応しますか?
社会人になると、報告を求められる場面が非常に多くなります。
上司から与えられた仕事に対して「どう報告すべきか」を普段から意識し、漏れのないよう十分に注意していきましょう。


リンクス柏では定期的にビジネス講座やグループワークを開催しています。
興味がある方はお気軽にお問い合わせください。