体調管理~マスクと熱中症対策~【教養講座】

7/23は「体調管理~マスクと熱中症対策~」について講座を行いました。

新型コロナウイルス感染防止の対策でこの夏はマスクの着用が求められていますが、
猛暑の中ずっとマスクをつけると、熱中症のリスクが高くなり体調を崩してしまう恐れがあります。
今回はマスク着用による熱中症対策を中心に学びました。

水分補給

【マスクの効果】
マスクが最も効果を発揮するのは「自分の咳やくしゃみといった飛沫を他人に移さないようにする」ことだといえます。
逆を言えばマスクをすることによって他者からの飛沫やウイルスを完全に防ぐことは出来ません。

【なぜマスクの着用が必要なのか】
他者からの感染を防げないのであればつけなくてもいいのではないか?と考えてしまいます。
しかし、新型コロナウイルスの代表的な症状の一つに「無症状」があることから、症状が出ていなくても感染していたり、移してしまう恐れがあります。
そのため密になりやすい場所を避けることやマスクの着用が重要です。

【猛暑の中マスクをつけるとどうなる?】
個人差がありますが、主に頭痛・呼吸がしづらい・喉の乾きに気づきにくい等の症状から体調不良になり、場合によっては熱中症になる恐れがあります。

厚生労働省の熱中症対策

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)

【マスクをつけながら健康を維持するためには】
ここでは厚生労働省の資料をもとに注意点をご紹介します。

マスクの着用は大切ですが、
屋外で人と2m以上離れている場合はマスクを外すことが推奨されています。
またのどが渇いていなくてもこまめな水分補給を行うことや、室内の定期的な換気直射日光を避けること体力作りが挙げられています。
これらを意識し習慣づけることで、熱中症予防につながります。
※熱中症は屋外だけでなく室内でも発生するので注意しましょう。
※「新しい生活様式」を忘れずに、実践した上で適宜対応していくことが必要です。


いかがでしたか?
新型コロナウイルスの影響で、今までの生活に変化が求められています。
正しい知識を習得し健康的な生活を維持するには、ひとりひとりの行動が大切になるので注意していきましょう!


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