先日、ビジネス講座【報連相】を開催しました!
仕事をする上でとても大切な報連相ですが、いざ実践しようとするとどのタイミングで話しかければいいんだろう…、忙しそうだから後回しにしようかな…、と悩んでしまうこともありますよね。今回の講座では、そんな日頃の悩みを解決するために、報連相の基本ルールや実践的なテクニックを学びました!その内容を詳しくご紹介します🎶
🧐 まずは日頃のコミュニケーションをチェック!
□ 報連相をどのタイミングですべきか迷うことがある
□ 上司や支援員が忙しそうだと、声をかけるのをためらってしまう
□ 自分の考えをまとめる前に話し始めてしまうことがある
□ 報告、連絡、相談のそれぞれの違いがよくわからない
□ 「結論から話して」と言われたことがある
□ 相手に何を求めているのか伝え忘れてしまう
□ 悪い報告ほど後回しにしてしまう癖がある
□ 相談するときに自分の意見を持たずに「どうすればいいですか」と聞いてしまう
当てはまるものはありましたか?□ 報連相をどのタイミングですべきか迷うことがある
□ 上司や支援員が忙しそうだと、声をかけるのをためらってしまう
□ 自分の考えをまとめる前に話し始めてしまうことがある
□ 報告、連絡、相談のそれぞれの違いがよくわからない
□ 「結論から話して」と言われたことがある
□ 相手に何を求めているのか伝え忘れてしまう
□ 悪い報告ほど後回しにしてしまう癖がある
□ 相談するときに自分の意見を持たずに「どうすればいいですか」と聞いてしまう
「あるある!」と共感された方も多いのではないでしょうか。今回の講座では、連相を適切に行い、安心して働くためのポイントを整理しました!
報連相が大切な3つの理由
仕事は一人で行うものもありますが、周りの人と協力しながら進めていくことも多いです。そのため、以下の3つの理由から報連相がとても重要になります。① 仕事の連携
与えられた役割を果たすだけでなく、チームで連携することで、お互いに安心して仕事に取り組み、業務をスムーズに進めることができます。
② 情報の共有
事前に状況を共有しておくことで、ミスやトラブルを未然に防ぐことができ、余計な時間をかけずに効率よく仕事を進めることができます。
③ コミュニケーションの活性化
普段からこまめにコミュニケーションが取れていると、周囲と良好な関係が築けるため、困ったときにも相談しやすくなります。
事例検討ワークで実践力を身につけよう!
講座の後半では、実際の職場でよく起こりそうな「4つの事例」を使って、ワークを行いました!4つの事例の中から2つ、リンクスでの訓練と就労の場面を想定した事例を紹介します。
💡 こんなとき、あなたならどう行動・発言しますか?
【事例1】自己理解ワークでエピソードが書けず手が止まってしまった時、支援員へどう相談する?
【事例2】お客様から接客クレームの電話が入ったが、店舗に社員がおらず、副店長は奥の部屋で体調不良で休憩中。パートと自分の2人だけでどう対応する?
ワークでは、自身の経験などを活かした回答や、時代にあわせて今ならこうするかも!という様々な気付きがありました。【事例1】自己理解ワークでエピソードが書けず手が止まってしまった時、支援員へどう相談する?
【事例2】お客様から接客クレームの電話が入ったが、店舗に社員がおらず、副店長は奥の部屋で体調不良で休憩中。パートと自分の2人だけでどう対応する?
解説を聞くだけでなく、実際の状況を考え自分だったらどうするかイメージすることで、参加された利用者さんは自身の課題や強みに気づく良いきっかけとなっています。
最後に
リンクスでの日々の訓練でも、報連相を行う場面は毎日たくさんあります。不安なときは、いつでも支援員に相談しながら、少しずつ練習していきましょうね!リンクス川越東口では、働くために必要なビジネススキルやコミュニケーション講座を定期的に開催しています。
少しでも気になった方は、ぜひ実際の講座を体験しに来てみませんか?
🌸見学・体験は随時受付中です!🌸
お気軽にお問い合わせください🎶
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