今回は先日行ったグループワークの紹介をいたします!
リンクスでは、就職に向けて必要なスキルを身につけるため、自由参加の講座・グループワークを定期的に開催しています。
今回のグループワークでは、紙を使ってできるだけ高いタワーを作る 『ペーパータワーゲーム』に挑戦しました♪
ペーパータワーゲームとは?
ペーパータワーゲームとは、決められた枚数の紙を使って、 できるだけ高く、倒れないタワーを作るゲームです。
紙を折ったり、丸めたり、重ねたりしながら、「どうすれば高くできるか?」とみんなで考えながら作業に取り組んでいきます。
一人で考えるだけではなく、グループで取り組み、
メンバー同士でアイデアを出し合ったり、役割を分担したりすることが重要となります。
ペーパータワーゲームで大切なこと
- アイデアを出す…どんな形にすると高くなるか考える
- 意見を聞く…他の人のアイデアにも耳を傾ける
- 協力する…役割分担をしながら一緒に作る
- 試行錯誤する…うまくいかなかった方法を見直す
実際に取り組んでみると、 「この形なら安定しそう!」 「土台をもっとしっかりさせよう!」 「こっちの方法も試してみよう!」 など、さまざまなアイデアが出てきました♪
楽しみながらコミュニケーション
ペーパータワーを作るためには、
自分の意見を伝えるだけではなく、相手の意見を聞くことも大切です。
また、全員で同じ目標に向かって取り組むためには、 「誰が何をするのか」を考えたり、状況に応じて役割を変えたりすることも必要になります。
ゲームという形で楽しみながら取り組むことで、 普段の訓練とは少し違った環境の中で、自然に コミュニケーションや協力する力を意識することができました♪
仕事にもつながる力
職場では、一人で仕事を完結させるだけではなく、
周囲の人と相談したり、協力したりしながら仕事を進める場面があります。
ペーパータワーゲームを通して経験した
「相手の意見を聞く」
「自分の意見を伝える」
「協力して一つの目標に取り組む」といった経験は、就労後のコミュニケーションにもつながっていきます。
まとめ
今回はペーパータワーゲームを通して、
楽しみながらコミュニケーション力や協調性、問題解決力について考えることができました。
「どうすればもっと良くなるか?」と試行錯誤することは、 仕事をするうえでも大切な力の一つです。
これからもリンクス川越東口では、楽しみながら就労に必要な力を身につけられるよう、さまざまな講座やグループワークを実施していきます♪
リンクス川越東口では、就職に向けた講座やグループワークを定期的に実施しています。 見学や体験の方の参加も 大歓迎です! ぜひお気軽にお問い合わせください♪





