皆さんこんにちは!
就労移行支援事業所リンクス柏です🌱
先日、グループワーク「落とした言葉は、なんでしょう?」を実施しました。
今回はグループワークの内容や様子についてご紹介いたします✨️

- 面接時に伝えたいことをエピソードに混ぜ込めるように練習する
- 伝える時の表情管理に注意してみる
- 情報は、相手の言葉や表情などからも読み取れることを知る
会話の中にこっそり “ある言葉” を忍ばせて、それをみんなで見つけるゲームです✨️
まず、プレイヤーの中から1人が「親」になります。
親は、用意されたワードカードの中から1枚を選びます。
そして、親を含む全員で、決められたトークテーマについて3分間、話を進めます。
(親は選んだワードを、会話の中に自然に入れます。)
3分間の会話が終わったら、親以外のプレイヤーで「親はいったい、どの言葉を会話の中に落としたのか?」を予想して、当てるグループワークとなっています🤓
今回は、ただゲームをするわけではなく「面接」を意識してグループワークを実施しました💡
参加するメリットは、以下の4つです!
✅️ アドリブ力と文章構成力が鍛えられる
指定された言葉(ワードカード)が浮かないように、無理なく会話の中に溶け込ませる力が身に付きます。
面接では、予想していない質問が飛んでくる可能性があるので、鍛えておきたい力です。
✅️ ポーカーフェイスを保つ訓練ができる
面接では、姿勢を正し、相手の目を見て、自信があるように話すほうが、面接官に良い印象が残せます。
✅️ 傾聴力と記憶力の向上に繋がる
相手の話を聞き、情報を記憶させながら、会話の流れについていくことが大事なグループワークです。
普段は、会話の中で当たり前にできていても、面接などの緊張する場では、苦手に感じる方が多い力です。
✅️ 洞察力や観察力を伸ばす訓練ができる
声のトーンや不自然な間の取り方、ポーカーフェイスが崩れた瞬間など様々な情報を収集する目線を持てます。
以上が今回のグループワークに参加する4つのメリットでした。
特に4つ目に関しては、「面接官」が面接時に使っている力ですが、グループワークを通して、参加者の皆さんが「面接官の目線」を自然と体験することができました!

参加者の皆さんは、適度な会話を楽しみながらも、相手の表情や会話の流れを読み、
気になった発言があると手元のメモに書き記していました📋️
まさに面接官の動きそのもので、良い訓練時間になったと感じています☺️♪
楽しみながらも気付きがあるグループワークだったので、体験の際に機会があれば是非、参加してみてくださいね!
リンクス柏では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪
🌻LITALICO仕事ナビでもブログを掲載中です🌻





