自立訓練事業所リンクス川越です♪
弊所は8月15日(土)から8月17日(月)まで夏季休暇となります。夏季休暇はちょうどお盆の時期でもあり、普段とは異なる過ごし方をされる方も多いのではないでしょうか。
夏季休暇は心身をリフレッシュする大切な機会です。過ごし方は人それぞれですが、過ごし方によっては、休暇明けの体調や生活リズムに良い影響を与えることもあれば、反対に疲れを持ち越してしまうこともあります。
そこで弊所では本日、休暇に入る前の体調管理の一環として『お盆休みを元気に過ごすためのセルフマネジメント講座』を開催しました。今回は講座のなかでご紹介した『おうち入院』について紹介します。
おうち入院とは
おうち入院とは、入院しているときのように自宅でゆっくり過ごしながら休むことです。上記に紹介したイメージイラストのなかに、『思い切って3日くらい休む』と記載されていますが、なぜ3日くらいお休みするのが良いのでしょうか?心身の疲れは一晩で十分に回復するとは限らず、数日かけてゆっくり休むことで疲労感が軽減される方も少なくありません。そのため、「おうち入院」では3日程度を目安に十分な休息をとることが勧められています。
予定が変更になって時間ができたときや、特に予定のない休日には、おうち入院を試してみる価値はあるかもしれません。※参考:なおにゃん 漫画監修:下園壮太. 【マンガ】心と体を休ませる、「おうち入院」をやってみた。
【ミニコラム】おうち入院をより良くするには
自宅での過ごし方は人それぞれあるかと思います。
人によっては家事をすることもあれば、家事は同居している家族が行っているケースもあることでしょう。
後者のケースの場合、ついつい時間を忘れてSNSを使用してしまうケースもあるかもしれません。
一方で、多くの情報に触れることで、心が疲れてしまうこともあります。具体例としては楽しそうに過ごす人の様子と自身の様子を比較して卑屈になってしまうこと、強い表現やショックなニュースを見て気分が落ち込んでしまう等があげられるでしょう。おうち入院をより良くするうえでは、こうした『刺激』との距離の取り方が大切です。
『刺激』はSNSに限らず、ゲームや対人関係等もあげられますが、飲酒や喫煙など、自分の行動習慣もあげられます。
全てを我慢する必要はありませんが、まずは自分にとっての『刺激』が何かを把握しておくと良いでしょう。
まとめ
今回のブログでは夏季休暇の直前として、休むスキルの一例として『おうち入院』をご紹介しました。『休む』ことは、心身のリフレッシュに繋がり、日中活動や就労におけるモチベーションの向上や維持にも繋がります。
しかし、自分にとっての休み方が合わなかったり、休暇中に生活リズムが崩れたりすると、休み明けの日中活動や就労において影響が出てしまいます。具体的な影響として、モチベーションが下がったり、日中活動や仕事に必要な体力が十分に回復しなかったりすることがあります。夏の休暇の過ごし方については、こちらにポイントをまとめていますので、参考にしていただけると幸いです。休暇明けですが、スムーズに日常に戻る為にも休暇に入る前に、以下ポイントを意識しておくことをおすすめします!
◆持ち物を確認◆着る服を準備しておく◆起きる時間のアラームを確認、設定する◆朝食を決める◆30分早く寝る
上記に記載している小さな準備をしておくだけでも、休暇明けの負担は大きく変わります。余裕も生まれ、安心感にも繋がりますので、ぜひ、意識してみましょう!
今回の記事を通して、「休むこと」と「休み明けの準備」の両方を意識しながら、心身ともにリフレッシュした夏季休暇を過ごしていただければ幸いです。
自立訓練事業所リンクス川越では、将来の就労や日中活動を継続していく為に必要な知識やスキルが身につけられる講座、グループワークを定期的に開催しています。体験利用の方も参加可能です! 気になる方はぜひ、お問い合わせください。
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