【コラム】報連相のポイント

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です😊

今回は、仕事をする上で欠かせない報連相についてお伝えします。

仕事をする上で「報連相(ほうれんそう)」が大切だ、と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
報連相とは「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとった言葉で、研修などでもよく取り上げられます。

報連相は、単なるビジネスマナーではありません。仕事を円滑に進めるための重要なスキルであり、チームや組織全体のパフォーマンスを向上させるために不可欠なものです。
今回は、報連相とはどのようなものか、ポイントを一緒に見ていきましょう!

<報連相とは>

報連相にはそれぞれ異なる役割があります。
他の方に報連相を行う際は「報告」「連絡」「相談」の内どれを行っているかを意識するとよいですね。

報告:上司や関係者に仕事の進捗や結果を伝えること
連絡:業務に関する事実や決定事項を、関係者に共有すること
相談:自分だけで判断できないことや、困っていること、疑問点などについて、上司や先輩、同僚にアドバイスや意見を求めること


<報連相を行う時のポイント>


報連相を行う際に、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。
3つのポイントをお伝えします。

①まずは「結論」を伝える
報告や相談をする時、経緯も話した方がよいと結論を後回しにしていませんか?
まずは結論を伝えることで、聞いている相手も内容を理解しやすくなります。

②客観的な事実と自分の意見は分ける
報連相では、客観的な事実と自分の意見を明確に分けて伝えましょう。
自分の意見と事実を混在させてしまうと、相手はそれが事実なのかの判断ができません。
自分の意見を伝えたい時は「私の意見といたしましては」というように、それが私見であることがわかるように伝えるとよいでしょう。

③適切なタイミングで行う
報連相はタイミングがとても重要です。
以下のタイミングを意識しましょう。

<報告>
・指示された仕事が終わった時
・長期の仕事の中間進捗報告
・ミスをしてしまった時
※悪い報告ほどすぐに報告することが大切です。

<連絡>
・指示を受けた時
・確かな情報を得た時
・簡潔かつ迅速に共有する
連絡は、正確な情報であることが大切です。

<相談>
・判断に迷った時
・困った時、困っている時
・複数の選択肢があり、自己判断できない時
相談は、他の2つよりも時間がかかることがあります。
事前に相談をしたいことを伝えて時間を取ってもらうことも有効です。

就労移行支援事業所では、報連相を実践しながら身につけることが可能です。
一緒に身につけていきましょう!

リンクス松戸では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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