席次【ビジネス講座】

本日は、ビジネスマナーの1つである席次についてビジネス講座を行いました♪

席次のビジネスマナー

席次とは、座席の順序、状況に応じた立ち並びの順序のことです。


目上の人が座る席を「上座」または「上席」
目下の人が座る席を「下座」または「末席」といいます。


日本のビジネスシーンには、応接室、会議室、レストランなどはもちろん、車、列車、エレベーターに乗るとき、写真を撮るときにも席次(席順)がついてまわります。
目上の方への敬意やもてなしの意味が込められており、とても重んじられています。


言葉遣いや態度がきちんとしていても守るべきマナーが守られていなければ、非常識な人という評価を受けてしまうこともあります。

席次のビジネスマナー

▼各シーン別の席次の確認
・会議室にお客様を招くときの席次
・議長がいる会議室の席次
・円卓での席次
・和室での席次
・エレベーターでの席次
・タクシーでの席次
・列車での席次


▼まとめ
・出入り口から遠いほど上席
・飾り棚や絵画のある方が上席
・窓があるときは景色の見える方が上席
・長椅子と肘掛け椅子があるときは長椅子が上席


各シーン別の席次に苦戦されていた参加者が多かったですが、就労する前に席次のマナーを確認することができて良かったですと報告がありました♪


このように、ビジネスの世界では様々なシーンで目上の方を敬うルールが存在します。基本をしっかり押さえ、普段からイメージすることが大切です。
また、時には目上の人の希望通りに対応する柔軟性も大切です。基本を崩す場合もあるため、目上の方を敬う気持ちを何よりも優先して行動しましょう。


リンクスでは定期的に講座、グループワークを行っております。
興味のある方は体験で講座やグループワークへの参加も出来ますので、お気軽にご連絡下さい♪