こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です☺️
リンクス西船橋事業所にてビジネス講座『就職後をイメージしよう』を開催しました!
就職活動をするときに「どんな企業だろう」「どういう業務だろう」と求人票をみてイメージするかと思います。
どんな仕事かをイメージしても、会社に入った後の自分をイメージする機会は少ないですよね。
就職はゴールではなく、新しい生活が続いていきます。
今回の講座では「就職後の自分」をイメージしながら講義をおこないました。

働く意味を考えたことはありますか?
一つではなく、いくつか思いつく方もいるかと思います。
働く意味があると、「〇〇のために頑張ろう!」と働く原動力になったり、肯定感に繋がったりします。
多くの方が働きたいと思う理由は以下です。
- 生活するお金を得るため
- 自立したい(精神的自立、金銭的自立、社会的自立)
- 仕事におけるスキルアップ
- 他の人の役に立つため
- やりたいこと、夢の実現
- 社会参加、承認
自分と同じ項目はありましたか?
就職後は、日々通勤し、職場の中で所定の時間を働き、給料を得る生活に代わります。
条件の優先順位だけを意識していると「自分に合わない雰囲気だった」「条件が合っていなかった」「考えていたよりも起床時間が早く、帰宅時間が遅かった」などを入社後に気がつくことになり”こんなはずではなかった”と日々負担が大きくなってしまいます。
就職後の生活をきちんと想定しておくことで、対応できることが多くなるため安定した就労に繋がります。
■勤務時間働くことができる体力をつけておく
就労時間を想定して、起床時間を調整したり日中活動をするなど、身体を慣らしておくと良いでしょう。
■病状の理解と対処法を確立しておく
体調不良がおきたときに、休みが必要な状況なのか、休まずに対処できる状況なのかを判断できます。
企業によっては”午後から出勤”が可能なこともあるので、不調がおきたときに、どのような対処をすればどのくらいで通常に戻れるかも知っておく必要があります。
■職場で必要な対人スキルを身に着けておく
自分一人で全ての仕事を完結できることはとても少ないです。
分からないことを質問したり、仕事の進捗状況を報告するといった「報告・連絡・相談」を相手がわかりやすいように伝えられるようにしておきましょう。
講座に参加した利用者さんは
「就職の準備のためにスキルをつけることを意識していたが、病状の理解と対処法も身につけていきたいと思った」と感想がありました!
リンクス西船橋では、定期的な講座やグループワークを実施しております。
見学・体験の予約も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください☺️





