みなさん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス大宮です!
今回は、グループワーク「ワードウルフ」を実施しました🐺
ワードウルフとは、会話を通じて「他の人とは違うお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を見つけ出すゲームです。
初めは自分のお題が少数派なのか多数派なのかがわからないため、相手の言動から情報を得る必要があります。
そのため、情報を引き出すための質問力や鋭い観察力が必要になってきます🔎
他の人に見られないように自分のお題を確認します。
お題には「多数派のお題」と「少数派のお題」があります。
例:多数派=「梨🍐」、少数派=「りんご🍎」
上記のようなお題には共通点がありますが、微妙に違った点もあります。
② 話し合い
今回は話し合いの時間を5分間設け、お題について自由に話し合ってもらいました🗣️
話し合いのなかでちょっとまわりと違うなと感じたらワードウルフの可能性が高いです💡
③ 投票
話し合い終了後、ワードウルフだと思う人を一斉に指差しで投票します👉️
最多票の人がワードウルフなら「市民」の勝ち!
最多票の人が市民なら「ワードウルフ」の勝ちとなります!
今回は特別にワードウルフで上手に立ち回るコツを紹介します🌟
質問する
相手の情報を引き出すために積極的に質問をしましょう。
初めは「見たことありますか?」や「食べたことありますか?」など抽象的な質問からするのがポイントです👍
質問されたら質問し返す
質問が飛んできたら別の質問で返すか、同じ質問をしてみましょう。
一方的に質問され続けると不利になってしまいます☹️
相手のお題を予想する
相手のお題が予想できれば、自分がワードウルフだったとしても上手く紛れることができます🎭
皆さん自分のお題を隠しながら会話するのが上手で、制限時間内にワードウルフを見つけ出せない方も多かったようです😯
そうした中でも、表情や反応の変化からワードウルフを見つけ出した鋭い観察眼の持ち主もいらっしゃいました🕵️
参加者からは
- 「全員同じお題について話しているみたいで、誰がワードウルフか分からなかった」
- 「質問を考えるのが難しかった」
と感想をいただきました👏
日常生活やビジネスの場において、コミュニケーション能力が求められることがあります。
コミュニケーション能力というと、「話す」「聞く」といったイメージがあるかと思いますが、察する力も含まれます。
察する力とは、相手の気持ちや考えを言葉になっていない部分から読み取る力を指しています。
ワードウルフでは、表情や声のトーンなどの微妙な変化から相手の状態を読み取ることが勝利への鍵になります🔑
楽しみながらコミュニケーション能力を高めたい!という方は、ぜひ一度やってみてくださいね❗️





