皆さん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス大宮です🌷
今回のブログでは、先日開催した講座『障害について学ぶ』をご紹介します!
障害者手帳をお持ちの方は、自身の障害を周囲に開示し、サポートを受けながら働くことができます。
上記の働き方は「障害者雇用」と呼ばれます。
障害者雇用の職場では、同じく障害のある人達と一緒に働くことになります。
就労において、一緒に働く仲間について知ることはとても大切です。
仲間がどんな障害をもち、どんな対処をして、どんな配慮を求めているのかを理解することで、円滑に協力して働くことができるのです。
今回の講座では、各障害の概要について紹介するとともに、コミュニケーションの取り方に関する事例検討を行いました。
本日は、事例検討の一部と事業所で挙がった意見をご紹介します。
事例検討
知的障害の20代女性のAさんと一緒に封入作業をすることになりました。
Aさんは音や光に敏感でいつもソワソワしています。
普段会話する機会はありませんが、枚数確認のために話しかける必要があります。
この場合、あなたはAさんとどのようにかかわりますか?
利用者の皆様からは、下記の意見が挙がりました!
「何か困っていることはありませんか」と声をかけてみる
音や光の少ない場所がないか探してみる
ゆっくりおだやかに話しかけてみる
短い文章で端的に伝える
いかがでしょうか。
どのご意見からも思いやりと温かみが感じられますね。
コミュニケーションを取る際は、相手を理解し、受け入れる姿勢が大切です。
お互いのことを知り合うことで、より良い関係を築いていきましょう✨️
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




