こんにちは!
リンクス大宮です🌷
先日、大宮事業所にて、講座『認知行動療法〜行動編〜』を実施しました!
みなさんには、「ついついやってしまう良くないクセ」「やめたいけれどなかなかやめられない行動」はありますか?
行動療法とは、そんな方達に向けて「望ましくない行動を減少させ、望ましい行動を増加させる 」ためのものです。本日の講座では、参加者の皆様と“行動の分析と対策の立案”を実際に行ってみました!
行動療法では、ある行動を以下のように3つの項目で捉えます。
先行事象(行動が起こる前の環境) → 行動 → 結果事象(行動の結果として起こる変化)
これらの関係性をもとに、行動上の問題について分析をします。
分析を行ったあとは、それぞれの問題を解決するために対策を考えていきます。
ここでは介入と呼びます。
「先行事象」とは、行動を引き起こす働きを持つ事象のことです。
私たちの行動は、周りの環境にある刺激をきっかけやヒントとして引き起こされます。
望ましくない行動を誘発する環境を避けることで、その後の行動を変えることが出来ます。
「行動」とは、その時々の環境において示される、運動・反応・変化のことを指します。
「同時に行うことの出来ない行動を取り入れる」ことで、望ましくない行動を減らすことができます。
結果事象とは、周囲の状況や反応、結果のことを指します。
行動を起こした人にとって「望ましい」働きかけ、「何も影響を及ぼさない」働きかけ、「望ましくない」働きかけに分けられます。
行動を起こした人にとって「望ましい」働きかけは減らし、「望ましくない」働きかけを増やすことで、結果的に問題となる行動を減らすことができます。
参加した方からは、
「ちょうど自身の行動について悩んでいることがあったので、参考になった!」
「困ったときは今回のワークを活用して自身で対策を立てていきたい」
など、感想を話してくださりました。
今回の講座が、日々の行動を見直すきっかけになれば幸いです!
ぜひ皆さんも、リンクス大宮で就職に向けて必要な準備を進めていきましょう😊
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





