【障害者雇用で大事なスキル】『他者の障害について考える』を行いました!

皆さん、こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🌸

今回のブログでは、先日開催した講座「他者の障害について考える」をご紹介します!
他者の障害について

障害者雇用、特に特例子会社での就職を検討している方は一緒に働く人について考えたことはありますか?

特例子会社では基本的に、障害をもつ方と一緒に働くことになります。
そのため、自分の特性や配慮だけでなく、相手の特性や配慮についても理解することがとても大切です。

皆さんも障害者雇用での就職にあたり自身の特性や配慮について整理するかと思います。
一緒に働く方も同じで、それぞれ障害特性や求める配慮があります。

講座では、こんなケースについて考えてみました💡

発達障害の30代男性のBさんと一緒にデータ入力をすることになりました。
Bさんは野球が好きで業務中もひたすらに野球の話や雑学を教えてくれます。
業務中、私語は禁止されていませんが、
あなたは話しかけられることで業務効率や正確性が落ちていると感じています。
あなたはこの男性とどのように関わりますか?

グループワークの様子

グループワークでは以下のような意見が出ました。

・「すみませんが、今は集中させてください」と切り上げる

・「休憩時間に聞かせてください」と別時間を提案する

・自身に思い当たる特性から「話しかけていい時なのかだめな時なのか判断が難しいので、雑談OKのときは札を立てるようにする」等の
アイディアも挙がりました。

自分の負担にならず、他者との関係も崩さない良い意見がたくさん出ています👏

まとめ

いかがでしたか❓️
参加者からは「一緒に働く人の事情について講座を通して初めて考えることができた」
「互いが気持ちよく働けるように支え合いの意識を持ちたい」

といった感想をいただきました。

他者の障害について目を向けることは普段あまりないですよね。
円滑なコミュニケーションのためにもある程度の障害特性は把握しておくと良いですよ!🧚

リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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