【教養講座】『気持ちの整理術』を行いました!

こんにちは!

就労移行支援事業所リンクス新越谷です☕

今回のブログでは、先日開催した教養講座「気持ちの整理術」についてご紹介します!



皆さんは、日々の生活の中でこんなふうに悩んでしまうことはありませんか?


・周りの人の意見ばかり気になっちゃう…

・ちょっとしたことで、すぐ落ち込んじゃう…

・ミスをするのが怖くて、一歩が踏み出せない…


もしかしたら「自分の性格のせいだ」と自分を責めてしまっている方もいるかもしれません。ですが、このように感じるのはあなたが日々の生活の中でそれだけ真面目に、一生懸命に向き合っている証でもあります。

一方で、一生懸命だからこそ頭の中が不安や悩みでいっぱいになって、心がヘトヘトに疲れてしまうこともありますよね。そこで今回は、リフレーミングという心理学の技法をご紹介します!


リフレーミングとは?

リフレーミングとは、欠点やネガティブなことをいつもとは違った視点や枠組みで「長所」や「ポジティブ」なものとして捉えることをいいます。

例えば、今頭の中でコップ半分に水が入っているのを想像してみてください。

ネガティブな表現だと「半分しか入っていない」となりますが、反対にポジティブな表現に変換すると「半分入っている」となります。

このように状況は同じでも、見方を変えることで気持ちが少し軽くなることがあります。

リフレーミングがなんとなく理解できたところで、先ほど挙げた日々の悩みをリフレーミングしてみましょう!


・周りの人の意見ばかり気になっちゃう…
周りの変化にすぐに気づくことができる


・ちょっとしたことで、すぐ落ち込んじゃう…
何にでも一生懸命に向き合っている


・ミスをするのが怖くて、一歩が踏み出せない…
人一倍優しくて我慢強い


いかがでしょうか?
いつも感じているネガティブな悩みも、リフレーミングをすることでポジティブに考えることができます。


講座では今のモヤモヤを書き出し、自分の行動や事前準備といった「変えられること」と、他人の反応や過去の失敗といった「変えられないこと」にそれぞれ振り分けてもらいました。

そうすることで「これは変えられないんだ」「これは自分で変えられるんだ!」と考えが整理され、今できることに目を向けやすくなります。また、頭の中が整理されることで気持ちが落ち着き、自分を責めすぎずに物事を考えられるきっかけにもなります。

まとめ

参加された皆さんからは「いつもネガティブになってしまうので今後はリフレーミングを活用していきます!」という前向きな感想や「リフレーミングが少し難しいので、ネガティブなワードをAIに送ってリフレーミングに変換してもらおうかな」などの意見があり、支援員も新しい視点を発見するとても良い機会になりました!


リフレーミングが難しい方は、モヤモヤしていることを紙やスマホのメモに書き出すだけでも頭の中が整理され、気持ちが少し軽くなることがあります。

この機会に、ご自身に合った方法で気持ちを整理していきませんか?🌱

そして『ダメな自分』と決めつけるのではなく『頑張っている自分』に目を向けてみてください🌼

リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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