就労移行支援事業所リンクス川越東口です。
ゴールデンウィークが終わって、日常が戻ってきましたね!
「なんだか気分が乗らない」
「朝起きるのがつらい」
「やるべきことがあるのに、動きたくない」
こんなふうに感じている方も、きっと少なくないはずです。
そう感じることはとても自然なことであり、長いお休みの後で心と体がちょっと戸惑っているだけです。
今日は、そんな『“なんとなくしんどい”時の対処法』をブログにまとめてみました。
“なんとなくしんどい”時の対処法
1. 「小さなリズム」から取り戻してみる連休中に乱れた生活リズムは、いきなり元には戻りません。
まずは、ごはんを食べる/顔を洗う/外に出て空を見上げるなど、小さなことから始めてみましょう!
「これだけしかできなかった」じゃなくて、「これができた」と自分を認めてあげるのがポイントとなります。
2. モヤモヤは書き出してみる
頭の中に何となく浮かんでくる不安や焦り。それをずっと抱え込んでいると、段々と苦しくなってしまいます。そんな時はノートやスマホのメモに気持ちを書き出してみるのはどうでしょうか。
言葉にしてみることで、「ああ、自分はこう感じていたんだな」という気づきに繋がり、気持ちが少し楽になることがあります。
3. 「元気でいなきゃ」は手放していい
周りが元気そうに見えると、「自分も頑張らないと」と思ってしまいませんか。
でも、心がしんどい時に無理に元気でいようとする必要はありません。
「今日はゆっくり過ごそう」
「ちょっとしんどいから、自分をいたわろう」
そんなふうに“今日はこれでいいよ”と、自分に言ってあげる時間も必要です。
最後に
連休明けのしんどさは、少しずつ和らいでいきます。無理をせず、焦らず、自分のペースを大切にしてください。
今日できたことがほんの小さなことでも、それは大切な「一歩」です。
就労移行支援では、体調管理やメンタルの管理について学ぶことができます。
ぜひ、リンクス川越東口のプログラムを活用して、スキルアップを目指してみてください。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪




