【コラム】就職活動になぜ自己理解が必要なのか

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です😊

今回は、就職活動を行う上で『なぜ自己理解が必要なのか』をお伝えします。

就職活動を行う際、『自己理解が大切』と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
就職活動を始めようと思った時に、求人検索や応募書類の作成に目が行きがちですが、はじめの一歩は自己理解と言えます。
なぜ自己理解が必要なのか、一緒に見ていきましょう。

自己理解とは

自己理解が必要な理由とその方法とは



<自己理解が必要な理由>

就職活動になぜ自己理解が必要なのか、以下3点の理由をお伝えします。

① 適職を見つけるため

自分の得意なことや苦手なことを理解することで、自分に合った職種や働き方を選びやすくなります。例えば、人と話すのが好きで得意なら営業職、集中して作業するのが得意なら事務やエンジニア職が向いている可能性があります。
リンクス松戸では客観的に適職を考えるツールも用意していますので、考えるきっかけになりますね。

② 面接対策のため

自己理解をしっかり行っていると、自分の強みやこれまでの経験を根拠を持って話せます。
「なぜその企業を選んだのか」「自分は何を活かせるのか」を具体的に伝えられるため、面接官に好印象を与えられます。
障害者雇用の場合は、特性や対処法なども必ず聞かれるため自己理解が特に重要とされています。


③ 入社後のミスマッチを防ぐため

自分の価値観や希望する働き方を把握していれば、企業選びが楽になります。
その結果、「雰囲気が合わない」「やりたいことと違う」といったギャップを減らせます。






<自己理解の方法>

自己理解の方法は様々ありますが、今回はリンクス松戸で行える以下3点をご紹介します。

① 自己理解ツールを使用する

リンクス松戸では、オリジナルの自己理解ツール「94の質問」を用意しています。
過去・現在・未来に分けて「解答」「なぜそう思うか」「そう思うようになった具体的なエピソード」を記入していきます。
支援員からのフィードバックもあるため、一人では進まなかったという方も自己理解を深めることができていますよ。


② 適職診断、価値観診断などを受ける

客観的なデータを元に自己理解を行いたい方にオススメなのが、適職診断や価値観診断です。
テストのようなものから、インターネット上で回答できるものまで様々な種類があるため自分では気が付かなかったことを知ることができると好評です。


③ 支援員と面談等で整理する

自己理解を一人だけで行う必要はありません。
他者から見た「強み」を聞いてみると、自分では気づかなかった一面を発見できます。
リンクス松戸では支援員と面談を行いながら自己理解を深めていく方がほとんどです。
一人ではないのは安心ですね。




リンクス松戸で受けられる支援

リンクス松戸では個別訓練で一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。

自己理解についても支援員と一緒に行うことが可能です。

一人で色々なことを行うのは難しいという方も、支援員と一緒に一歩ずつ就職へ向けて進んでいきましょう🤝

リンクス松戸では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

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