8月4日(月)に教養講座「睡眠の重要性」を実施しました!
目的
・睡眠の知識を深め、生活リズムを整える習慣を身につけることで、安定した就労を目指す
皆さんは、最近よく眠れていますか?
「夜なかなか寝つけない」「朝すっきり起きられない」「昼間ぼーっとしてしまう」
そんな悩みを持つ方は、実はとても多いんです。
今回の講座では「質の良い睡眠が、心と体にどんな影響を与えるのか」をテーマに、
睡眠の役割や不足による影響、そして今日からできる改善方法までをご紹介しました!
眠りについて少し考えてみると、普段の生活や気分、働く力にまで深く関わっていることが見えてきます。
睡眠は「心と体のメンテナンス」
私たちの体や脳は、日中にたくさんの情報を受け取り、活動し続けています。夜眠っている間にその情報を整理したり、体の疲れを回復させたりして、次の日も元気に過ごせるよう準備してくれているのです。
とくに大事なのが「脳の整理整頓」。
睡眠中、脳は必要な情報と不要な情報を分けたり、記憶を定着させたりします。
つまり、寝ていないと、集中力や判断力が落ちてしまい、物事にうまく対応できなくなるのです。
睡眠不足がもたらす影響とは?
睡眠不足が続くと、以下のような心身の不調が現れやすくなります。・集中力の低下
・イライラしやすくなる
・食欲や自律神経の乱れ
・朝起きるのがつらくなる
・意欲が出ない・気分が落ち込む
特に就労や訓練に取り組む上では、こうした不調が大きな障壁になります。
だからこそ、「しっかりと眠る」ということが、生活リズムや仕事の安定に直結しているんです。
今日からできる!睡眠の質を高める方法
良い睡眠をとるためには、量だけでなく質も大切です。以下のような工夫は、どれも簡単に始められます。
・朝、同じ時間に起きる習慣をつける
→ 体内時計が整い、夜も自然と眠くなります。
・寝る前1時間はスマホやパソコンを控える
→ ブルーライトは脳を覚醒させ、眠りを妨げます。
・軽いストレッチや深呼吸でリラックス
→ 副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。
・部屋を快適な温度・暗さに保つ
→ 寝苦しいと感じると眠りが浅くなってしまいます。
一度に全部やる必要はありません。
「これならできそう」と思うことを1つだけ試してみるのがコツです。
まとめ
参加者からは、「日頃悩んでいたので今日から意識して取り組もうと思った。」
「自身でリラックス方法を見つけ実践してみようと思う。」
という感想が出ていました♪
今回の講座をきっかけに、睡眠の役割や改善方法を知って、より良い睡眠環境づくりに取り組もうという意欲が感じられました!
忙しかったり、気持ちが落ち着かなかったりすると、つい睡眠が後回しになってしまうこともあります。
「よく寝ること」は、安定した生活や就労への第一歩です。
ぜひ、今日からできることをひとつ始めてみてくださいね💡
リンクス松戸では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




