こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス大宮です🌈
先日、ビジネス講座「身だしなみ」について講座を行いました🧑💼
人は見た目が9割という表現があるように、人は誰かを評価する時、無意識のうちに外見や態度、仕草などを判断材料にしています。
メラビアンの法則では、人が他者から受け取る印象は視覚情報が55%、聴覚情報が38%と合計93%は非言語情報で印象が決まるとしています。
そのため、特に初対面の人と接する機会の多いビジネスシーンでは、身だしなみを整え好印象につながるように意識していきましょう✨️
外見👔:髪型や服装
髪型は寝癖やフケがないか確認しましょう。
また、意外と見落としがちですが爪の長さにも気をつけましょう。
女性の場合は仕事に合ったナチュラルメイクができているかもポイントになります💄
行動🤷♂️:表情や身体の動き
表情や態度、行動でその人の印象がついてしまうため、他人から見られていることを意識して行動しましょう。
第一印象は3~5秒の間に決まると言われています。
話し方🗣️:声の大きさ・速さ
適切な声量で話し、相手に伝わりやすい話し方を意識しましょう。
ハキハキと最後の言葉まで話すことで自信があるようにも見えます。
匂い🧴:体臭や香水
人に不快感を与えないためにも、体臭には気をつける必要があります。
香水も好みが分かれるものなので、自分目線ではなく他者目線で考えることがポイントです。
ビジネスシーンでは、身だしなみとおしゃれの違いを理解することが大切です。
おしゃれは「自分がどう見せたいか」という自己評価に基づくもので、自分の好みや満足を重視した服装です。
一方、身だしなみは「相手にどう見られるか」という他者評価が基準になります。
その場にふさわしい服装を心がけ、相手に不快感を与えないようにするのが身だしなみの基本です。
特にビジネスの場では、自分の好みよりも他人の目から見て整っているかどうかを意識していきましょう❗
夏の時期は気温や湿度が高く、汗をかきやすいため、身だしなみにおいて特に清潔感が求められます☀️
周囲に不快感を与えず、自分自身も快適に過ごすためには、いくつかの点に注意を払う必要があります。
汗・臭い対策🥵
汗をかくと不快に感じることもあります。
また、汗をそのまま放置しておくと臭いの原因になるため、事前の準備や対策が必要です。
事前に制汗剤を使用したり、速乾性のある衣服を着用したりすることで、汗の不快感が改善されます👕💦
汗のベタつきや臭い対策のために、タオルや汗拭きシートで早めに拭き取ることも重要なポイントです💡
日傘やハンディファンを使うこと体感気温を下げることもできるので、あると便利です。
雨天時の対応☔
梅雨や台風の時期になると、雨の日が多くなってきます🌧️
雨天時は「相手の領域を濡らさない」ことがマナーになります。
建物に入る前に傘の水滴を落とすことや、傘立てや傘袋などを使用することで周りを濡らさないよう配慮しましょう。
また、適切な雨具を使い、自分や持ち物が濡れないように気をつけましょう☂️
講座でお話した事例検討について、みなさんも考えてみてください。
暑がりで汗をかきやすい体質のAさんは次のように考えていました。
就職活動の場面を想定して、適切かどうか考えてみましょう。
①夏にスーツを着て面接に行くと汗だくになってしまう。
熱中症の心配もあるため、 当日はクールビズにしよう!
② ハンカチを持っているので、汗拭きシートは持っていかなくてもいいだろう。
いかがですか?
こちらは「どちらも適切ではない」が正解です。
①の理由は、クールビスは基本的に社内での取り組みなので特に指示がなければスーツ着用が望ましいためです。
会場までの道中はジャケットを脱ぐなどの工夫をして、暑さ対策をしましょう🧥
②は、汗をかいて時間が経つと臭いが発生するため、ハンカチのみでは対策が不十分といえます🙅♂️
汗ふきシートには殺菌成分や消臭成分が入っており、汗の臭いを抑える効果があるため、人と会う場面では汗ふきシートの使用も検討することが好ましいです。
いかがでしたか?
身だしなみでは、「相手にどう見られるか」が重要です。
他者から見て清潔感のある見た目になるように意識していきましょう🌟
特に夏場は汗や臭い対策も必要になってくるため、自分なりの対策法を考えておきましょう。
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




