【情報】冬の朝をラクにする!起きやすくなる3つの習慣

こんにちは。
就労移行支援事業所リンクス川越西口です!

気温がだんだん下がってきて、朝お布団から離れるのが難しい季節になってきましたね。

寒さが厳しくなる11月〜12月は、多くの人が「朝起きるのがつらい」と感じる季節です。気温が低いと体が目覚めにくなり、日照時間の短さで体内時計も乱れがちです。どうしても布団から出たくない朝が続くと、1日のリズムも崩れやすくなります。

そこで今回は、冬でもすっきり起きやすくなるための習慣を、特に効果の高い3つに厳選してお伝えします。
どれも今日から始められるものばかりなので、ぜひ試してみてください😊

寝室環境を整えて、寒さのストレスを軽減

冬の朝が辛い大きな理由は、布団の中と外の温度差です。体が十分に温まらない状態で布団から出ると、自然と体は「まだ起きなくていい」と判断してしまい、二度寝や寝坊の原因になります。
そこで大切なのが、起きるときの環境を工夫して寒さのストレスをできるだけ減らすことです。

例えば、起床時間の30分前に暖房が自動でつくようにタイマーをセットしたり、足元を冷やさないようスリッパや小型ヒーターを用意したりすると、布団から出るハードルはぐっと下がります。 また、冬は空気が乾燥するため、喉や肌の不快感が睡眠の質を下げることもあります。加湿器や濡れタオルを用意し寝室の湿度を適度に保てば、翌朝のだるさや布団から出にくい感覚を軽減できます。さらに、枕元に温かい服やガウンを用意しておくと、起きてすぐに体を温めることができ、1日をスムーズにスタートさせることができます。

寝室環境を整えるだけでも、冬の朝の辛さを軽減させることができるのです。

朝の体内時計スイッチを入れて、目覚めを促す

冬は日の出が遅く、外が暗いため、脳が「まだ夜だ」と誤認してしまいがちです。そのため、朝に意識的に体を目覚めさせる行動がとても大切です。

起きたらまずカーテンを開け、できるだけ自然光を浴びるようにしましょう。
朝の光は体内時計をリセットし、眠気を覚ますホルモンを分泌させます。曇りや雨の日でも、光を浴びるだけで目覚めが安定します。どうしても外が暗い場合は、室内の照明をやや強めにして明るくするのも効果的です。
また、起きた直後に温かい白湯を飲むことで、胃腸が温まり血流が促され、体全体が自然に目覚めてきます。布団の中で手足を伸ばしたり、深呼吸をしたりする軽いストレッチも、体温を上げて脳を動かすために有効です。

光と温かさ、そして軽い運動を取り入れることで、朝のスイッチをしっかり入れることができます。

夜の過ごし方を整えて翌朝の「起きやすさ」をつくる

冬の朝の辛さは、前日の夜の過ごし方にも影響します。

寝る前に体をしっかり温めると、深く質の良い睡眠が取れ、翌朝スムーズに起きられるようになります。
例えば、ぬるめの湯船にゆっくりつかる、ホットドリンクで内側から温める、湯たんぽやカイロでお腹や腰を温めるといった方法です。
寝る直前までスマホやパソコンを見ているとブルーライトによって睡眠ホルモンの分泌が抑えられ、眠りが浅くなってしまいます。寝る30〜60分前はスマホオフの時間を作り、脳や体をリラックスさせましょう。 また、寝室の湿度と温度を適度に保つことや、就寝・起床時間をなるべく一定にすることも大切です。

夜の工夫が、翌朝の布団から出やすさに直結します。

まとめ

冬の朝が辛く感じるのは、寒さや乾燥、日照不足など、体にとって自然な反応が重なるためです。
今回紹介した方法を少しずつ取り入れてみて、朝がスッと起きれるようになりましたらぜひ教えてくださいね😊

寒い季節を元気に過ごせるよう、体調に気を付けて頑張っていきましょう!


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