就労移行支援事業所リンクス大宮です♪
今回のブログでは1/19(月)に行った「障害者雇用の仕組み」について紹介します!
「障害者雇用」で働くのは初めてで不安…
そもそも「一般雇用」と「障害者雇用」で何が違うの?
そんな素朴な疑問にもお答えします❗️
「障害者雇用」と「一般雇用」の違い
それぞれの働き方の特色について紹介していきます🎓️
障害者雇用
・障害特性を伝え、合理的配慮も受けることができる
・週10時間からフルタイムまで働き方の幅は広いが、専門職は求人数が少ない
・障害者手帳の所持が必須
・週10時間からフルタイムまで働き方の幅は広いが、専門職は求人数が少ない
・障害者手帳の所持が必須
一般雇用
・障害や症状について伝えなくて良いが、配慮は受けられない。
・職種の幅が広く専門職でも求人はあるが、ノルマや残業、転勤などが発生する
・一般求職者と同じ条件での応募
・職種の幅が広く専門職でも求人はあるが、ノルマや残業、転勤などが発生する
・一般求職者と同じ条件での応募
セミオープン
・一般雇用で一部の人にだけ障害を伝える手法
・一般雇用のため受けられる求人数は多いが、必要な配慮がもらえない可能性がある
・一般雇用のため受けられる求人数は多いが、必要な配慮がもらえない可能性がある
それぞれの違いを知った上で自分に合った働き方を考えていきましょう☺️
障害者雇用のメリット・デメリット
メリット🙆
・障害配慮を前提として働ける
・大手企業・有名企業での募集が多い
・残業制限など仕事量を調節してもらいやすい
・定着支援やジョブコーチなどサポートを受けられる
・一般雇用に比べて定着率が高い
・障害を開示していることで周囲からの理解や助けを得られやすい
デメリット🙅♂️
・一般雇用に比べると求人数が少なく、都市部に集中している
・データ入力などのルーティン業務も多く、仕事の幅が狭いことがある
・仕事の難易度、裁量、労働条件によっては年収が低くなる
安定して長期就労ができる環境か、見極めていきましょう🧐
障害者雇用の採用担当が気にするポイント
採用担当者が一番避けたいことは早期離職です!
事業計画に変更がでてきたり、経費がかかってしまうため、体調が安定しているかを重要視しています🤓
その他のポイント
・所定労働時間、勤務ができるのか
・何かあった時の支援体制が整っているか
・体調のコントロールができているか
・自身の障害を理解し、対処法を考えられているか
・配慮を受けることで長期就労が可能になるか
・何かあった時の支援体制が整っているか
・体調のコントロールができているか
・自身の障害を理解し、対処法を考えられているか
・配慮を受けることで長期就労が可能になるか
体調を整え、自己理解を深めていくことが採用に繋がりやすくなります☘️
まとめ
・一般雇用と障害者雇用を比較して自身に合った働き方を考えてみる
・安定して長期的に働くためにはどのような環境がいいのか自己理解を深めていく
・体調が安定していることが一番重要
今回は「障害者雇用の仕組み」について紹介していきました💡
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