本日は9月22日(火)に開催いたしました、『講座:不安感との付き合い方-自分だけの不安トリセツを作ろう-』についてご紹介します。
みなさんは、
😔「なんだか不安になることが多い」
😔「考え始めると止まらない」
😔「不安になると、なぜか何もしたくなくなる」そんな経験はありませんか?
不安は、誰にでも起こる自然な感情です。
でも、不安になったときの反応は人によって違います。
今回の講座では、以下のステップで「自分の不安の出方」を整理しました!
・そもそも不安とは
・不安タイプ診断から、自分の不安傾向を確認
・「何について」「どんなとき」不安になりやすいかを振り返る
・客観的に自分を見つめ、自分に合った対策を考える
・「自分だけのトリセツ」を作成!
・ほかの人の不安トリセツを知る
・「何について」「どんなとき」不安になりやすいかを振り返る
・客観的に自分を見つめ、自分に合った対策を考える
・「自分だけのトリセツ」を作成!
・ほかの人の不安トリセツを知る
そもそも「不安」ってなんだろう?不安は、先のことがわからなかったり、危険や脅威を感じたりしたときに起こる感情です。
「不安=悪いもの」というイメージもありますが、不安には私たちを守る役割もあります。
危険を察知して注意深くなったり、何かに備えたりすることも、不安があるからこそできることです。
だからこそ、不安を完全になくそうとするのではなく、「自分は不安になるとどうなりやすいんだろう?」と知っておくことが大切なのかもしれません。
不安は、なくせば安心できる?
たとえば「お金がないこと」が不安だったとします。
もし十分なお金があれば、その不安はすべてなくなるでしょうか?
今度は「この仕事をいつまで続けられるかな」「将来もこの生活を維持できるかな」と、別の不安が出てくるかもしれません。
このように、不安は人生の中で完全になくすというより、そのときどきで付き合っていくものだと思います。
そのため、「不安にならない自分」を目指すよりも、「私は不安になると、どうなる人なのか」を知っておくことが役に立つのです✨️
あなたは、不安になるとどうなる?
不安になったときの反応には、人それぞれ傾向があります。たとえば、
🌀 頭の中でぐるぐる考え続ける人
🫀 身体に反応が出やすい人
🏃 不安なことを避けたり、先送りしたりしやすい人
🫀 身体に反応が出やすい人
🏃 不安なことを避けたり、先送りしたりしやすい人
など、人によって様々です。
講座では、いくつかのチェック項目を使って自分の不安の傾向を確認し、さらに「何について不安になりやすいか」「どんなときに不安になりやすいか」まで整理していきました。

🌸参加者の感想🌸
「自分はどんなとき不安になりやすいのか、わかってきました!」
🌸発表で出た不安への対策🌸
「東京湾の水面をぼーっと見に行く」
「お気に入りのバンドの、落ち込んだときに心に効く曲」
不安にならない自分を目指す必要はありません。
日常生活や就労時、不安になる場面はどうしても出てくると思います。
今回の講座を通して、「そういえば私って、こういうときに不安になりやすかったな」「不安になると、こうなりやすかったな」と自身の不安の傾向について、すぐに気づけるようにしていきましょう。
気づくことが不安と上手く付き合う為の第一歩です♪
リンクス川越西口では、定期的に講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!ぜひお気軽にお問い合わせください♪




