「自己肯定感を上げましょう!」という言葉はよく耳にしますが、実際にどうしたらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。意識していても思わぬ出来事で落ち込んだりすることもあると思います。
自己肯定感は仕事のパフォーマンスや人生の満足度を上げるうえで重要な要素の一つです。今回は自己肯定感を高める方法について講座を行い、皆さんに自分自身の良いところをたくさん見つけていただきました。
*自己肯定感とは?
自己肯定感とは、ありのままの自分と他者の双方を認め肯定的に考えられる感覚のことで、他者からの評価に左右されず自分自身を大切に思う気持ちを指します。
自己肯定感の高い人は自分の軸を持っているため、目標達成に向けて行動する事ができます。また自分と他者の価値観をそれぞれ認めて受け入れる事ができるので、自分と他者の間に優劣をつける必要がありません。
自己肯定感の高い人は自分の軸を持っているため、目標達成に向けて行動する事ができます。また自分と他者の価値観をそれぞれ認めて受け入れる事ができるので、自分と他者の間に優劣をつける必要がありません。
自己肯定感の高い人は”ありのままの自分”に満足しているため、たとえ劣っている部分や苦手なことがあったとしても「自分はダメな人間だ」と卑下することはなく、自分の長所に焦点を当てて活かすことを考えていきます。
また、物事を肯定的に捉えるため思考や発言も前向きです。自身の意思決定にも自信があるため、他者の目や評価に振り回されることなく自分自身を心のよりどころとして堂々と行動ができます。
では、自己肯定感の高い人になるにはどうすればよいでしょうか?
ここからは本題の”自己肯定感の高め方”についてお伝えしていこうと思います。
①小さな成功体験を積み重ねる
小さな成功体験を積み重ねて自分に自信をつけると、自己肯定感が高まりやすくなります。
たとえば「ゴミ出しを忘れない」や「毎日10分余裕を持って出社する」、「毎日腕立てを10回する」など、 本当に小さなことでかまいません。とにかく何か小さな目標を立てて、コツコツ達成してくことが大切です。
②短所を長所として捉え直す
自分の短所をポジティブにとらえてみましょう。見方をかえると、短所は長所になりえるからです。
たとえば「一度に複数の仕事を進めるのが苦手」という人であれば、「ひとつの仕事を集中して 進めるのが得意」と言い換えられます。このように逆転の発想で自分の短所を長所に置き換えると、 自分に自信を持ちやすくなるのです。
③他人と比較しない
他人との比較は、自己肯定感を下げる大きな要因の一つです。特にSNSなどでは、他人の「最高の一面」 ばかりが強調されがちで、それと自分の現実を比較して落ち込んでしまうことがあります。
まずは他人と比べて落ち込んでいる自分に気づいたら、「あ、今、人と比べてるな」と意識してみましょう。 気づくだけでも、比較行動にストップをかけやすくなります。比較の対象を過去の自分にすることも効果的です。
今回は自己肯定感を高めるため、皆さんに『強みカードワーク』に取り組んでいただきました!
強みカードワークとは、リストの中から3つ自分に当てはまる”強み”を選び、それを日常や仕事でどう活かせるか具体的な行動を考えるというものです。
皆さん自分の良いところを何に活かせるか考え、発表することで自信に繋がっている様子が伺えました。
「自己肯定感が低いことが悩みだったが仕事に活かせる強みがあることが分かった」、「自己肯定感を高めるために小さな目標を立てて達成していきたい」、「つい人と比べてしまいがちだが自分の過去と比べて成長している部分を見つけていきたい」、など前向きな感想が多くありました。
リンクス千葉では定期的に講座・グループワークを行っております。 ご見学やご体験の方の参加も大歓迎です!お気軽にお問い合わせください♪





