伝え方を工夫しよう!〜伝言ゲーム〜

こんにちは!リンクス千葉です!
突然ですが、皆さんは次のイラストを口頭のみで説明してくださいと言われたら、どのように説明しますか?
ついつい「あれ、これ、それ、このぐらい」という言葉やジェスチャーを使って話してしまう方も多いのではないでしょうか。
今回のグループワークでは、わかりやすい伝え方や自分の考えを具体的に伝える方法をゲーム形式で学びましたので、内容をご紹介します!


目的
1.伝えることの基礎を学ぶ
2.自分の考えを具体化させて伝える力(=言語化能力)を向上
3.コミュニケーション能力の向上


伝える際の3つのポイント

 全体像から話す
 

いきなり詳細から話し始めてしまうと、相手は何についての話か分からず混乱してしまいます。
話の全体像となる結論や概要、項目数を伝えると、相手も内容を理解しやすくなります。


 ゆっくり話す
 

ゆっくりと話すことは話し手と聞き手双方にメリットがあります。
話し手のメリットは緊張が和らぎ落ち着いて話せる点や内容を整理しながら話せるという点があります。
聞き手のメリットとしては、ゆっくりなので内容を理解しやすい、聞き取りやすいといったことが挙げられます。


 具体的な表現
 

日常会話の中ではつい「あれ、そこ、このぐらい」といった抽象的な表現を使いがちです。
相手に分かりやすい伝え方をするためには具体的な表現で話してみましょう。
数字や実際の物に例える(500円玉くらいの大きさ等)方法がおすすめです!


進め方

ルールと進行方法 ①2人1組のチームを作ります。
②チーム内で伝言役と回答役を決めましょう。
③伝言役は支援員から受け取ったイラストを見て、そのイラストの形を口頭で伝えます。
④回答役は伝言役の説明をもとに白紙にイラストを描き、完成を目指します!
*POINT*
・ジェスチャーは禁止、声のみの情報で伝えましょう!
・回答役は何回でも伝言役に質問してOK!


ワークの様子

伝言役となった方はお伝えしたポイントを意識して 図形がいくつあるかを最初に説明するなど、冒頭に全体像を話したり、左端から5cmくらいの位置にあるなど、具体的な数値で表現したり と回答役が分かりやすいよう工夫して説明することができていました!

また、回答役はさらに欲しい情報を聞き出すためにそれは上側、下側、真ん中、どこに位置していますか?と、具体的に質問していました。

伝言役、回答役、双方が分かりやすい伝え方を意識したことや、コミュニケーションの基本でもある相手の話をよく聞くことで見事お題のイラストに近い回答を描くことができました♪



まとめ

今回はゲーム形式で言語化することの難しさやポイントを体感していただきました。
参加者からは
「具体的に話してくれるので、とても分かりやすかった」
「普段早口で焦ってしまうので、テンポ感も意識していきたい」
といったお声をいただきました!
皆さんもぜひ日常の会話から、具体的かつゆっくり落ち着いて話すことを意識してみてくださいね★

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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