「なんとなく“モヤモヤ ”する」を言葉にしてみよう!

リンクス千葉で、グループワーク『自分の気持ちを言語化しよう!』を行いました。
今回のグループワークでは、お題のシチュエーションに対してどう感じるかを言語化して伝えていただきました。

言語化
気持ちを言語化するメリット

「なんとなくモヤモヤする…
そんな気持ちが積み重なって、すっきりしない毎日が続くことはありませんか?

そのモヤモヤは、原因や感情を言葉にして整理することで、少しずつ見えやすくなります。
「今、自分はどんな気持ちなのか」に気づき、感情に名前をつけてあげることが大切です。そうすることで、気持ちが少し落ち着き、次にどんな行動をとればよいのかも、徐々に見えてくるようになります。


例えば、「〇〇さんに言われた言葉にモヤっとした」と感じたとします。
その“モヤっと”した気持ちは、悲しさでしょうか?悔しさでしょうか?

感情にはさまざまな種類があります。
そして、その捉え方によって、その後の行動も変わってきます。
だからこそ、自分の気持ちにしっくりくる言葉を見つけることが大切です。


■悲しい
…相手に「悲しかった」という気持ちを伝えて、今後はどのような伝え方をしてほしいかを共有する
■悔しい
…同じ状況を乗り越えられるように、改善点や対策を整理して、次の行動に活かす
■怒り
…深呼吸や一度距離を取るなどして、気持ちを落ち着ける行動をとる
■困った
…一人での解決が難しい場合は、相手と改めて話す機会を設け、解決策を一緒に考える



グループワークの回答例

同じシチュエーションであっても、人によって視点や感じ方は異なります。その違いを知り、「そういう考え方もある」と受け止めることで、視野が広がります。その結果、物事を柔軟に考えられるようになり、心の余裕にもつながっていきます。

今回は皆さんから出た回答を一部抜粋してご紹介します!


シュチュエーション1:天気が良く、外で気持ちよく過ごせた!

・明日からの仕事頑張れそう!
・清々しくて気持ち良い
・たくさん歩けそう
・心がホッとする
・心が小躍りした


シュチュエーション2:自分の意見がうまく伝わらなかった…

・もどかしい
・どうしようと焦る
・もう一度伝えようかな、でもそれでも伝わらないかもしれないし…。
・どこが悪かったのか聞いて、それをふまえてもう一度伝えよう


うまく言語化ができるようになると、相手との認識のズレを減らすことにつながります。
また、「話を聞いてもらえて嬉しいです!」と伝えるよりも、「話を聞いてもらったおかげで、また一週間頑張れそうです!」と具体的に伝えたほうが、相手も”力になれた”と実感しやすくなります。

自分の気持ちをより具体的に表現することで、伝わり方は大きく変わります。
100%の気持ちを伝えるためにも、自分らしい言葉で表現することを意識してみましょう。


リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪

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