休んでもスッキリしない原因は? 自分に合う休息を知ろう

こんにちは!
リンクス千葉です🏵️

最近、疲れがどうしても取れない、休んでいるのに体が重い⋯と感じている方はいませんか?
疲労は蓄積していくため意識して休息を取ることが重要ですが、うまく休めていない方もいるのではないでしょうか。

今回、リンクス千葉で「自分に合う休息の方法を知ろう」という講座を実施し、皆さんに日々の疲労を振り返りつつ自分に合った休息方法について検討していただきました! 休暇 疲労には3つの種類があります。

1つ目は肉体的疲労です。
ジムで1日トレーニングをしたり、一日中立ち仕事をしたときになどに感じる疲労で、自覚しやすいのが特徴です。

2つ目は神経的疲労で、こちらは自覚しにくい疲労です。
徹夜でゲームをしたり、スマホの長時間使用で脳が疲労している状態を指します。

最後に、精神的疲労です。
神経的疲労同様自覚しにくく、プレッシャーやストレスが続くことで現れます。

疲労は様々な要因で現れるため、その要因に合った休息を取ることが大切です。

では、なぜ休んでも疲れが取れないのでしょうか?
ここからは休息がうまくいかない原因について振り返っていきましょう。


1.環境的、身体的な要因
休もうとしても、体や周囲の影響で回復モードに入れない状態のことを指します。
例えば、騒音や光などの刺激が多かったり、慢性的な疲労、動かないことによる疲れや睡眠の質の低下等が挙げられます。

2.行動、生活習慣の要因
休みの日も予定を詰め込む、あるいはダラダラとスマホを見てしまうと脳が休まりません。
休日の寝溜めにも注意が必要です。平日と休日で起床時間が2時間以上ずれると睡眠の質が下がり、疲労が取れなくなると言われています。

3.心理的な要因
休息に対する罪悪感や、「何もしない時間」に対する焦りや不安、完璧主義が休息を妨げます。
休むことで不安が強まり将来の心配や未処理の問題が浮かび上がってくることもあります。


疲れは基本的に肉体、精神、神経に影響されて出てくることが多いですが、休息をとっても改善せず2週間以上症状が続く場合や、日常生活に支障が出るほど強い疲労感がある場合は病気や服薬している薬が関係している可能性もあります。

自身の障害、疾患の症状を理解することで日頃の小さな不調に気づくことができるようになり、自分にあった休息の取り方が明確になっていきます。


それでは、疲労を取るための休息について説明していきます!


①体を休める
特に緊張が強い人は体の力を抜くことが大切です。
入浴や深呼吸、横になったりストレッチを取り入れてみましょう。

②脳を休める
情報が多いと脳は疲れやすくなってしまいます。
スマホを見ない時間を作ったり、静かな場所で過ごし、ぼーっとしてみることもオススメです。
また、音や光など外部からの刺激も減らしましょう。

③心を休める
安心できる感覚を増やすことが大切です。
例えば好きな音楽を聞いたり、趣味を楽しんだり、たまには1人の時間を作ってゆったり過ごしてみましょう。
不安が大きいときには安心できる人と話すことでも心も落ち着きます。


回復の感覚は劇的に良くなるよりも、小さな変化として現れることが多いです。
さっきより呼吸は楽か、肩は少しでも下がっているか、など小さな比較を意識してみましょう。
講座に参加いただいた方からは、精神的疲労に対する休息についてもっと検討していく必要があると感じた、限界まで頑張ってしまうことが多いので意識して休息を取り入れたい、簡単にできる休息を訓練中に実践してみようと感じた、などの感想がありました。

リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。 興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪
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