言いにくい本音をマシュマロ表現で柔らかく伝えよう!〜アサーション実践編〜

みなさん、こんにちは!リンクス千葉です!
前回、リンクス千葉では「アサーション」の講座を開催しました。
今回はアサーションの実践編としてグループワーク「その本音をマシュマロにしよう」を開催しました!

アサーション講座の様子はこちら👉️『アサーションを取り入れて、自分も相手も大切にしていこう!』

目的
アサーティブな表現方法(=マシュマロ表現)を身につける


アサーティブとは

アサーティブとは自分も他人も大切にするコミュニケーションの手法で、以下4つのポイントがあります。

1.主語を「私」にして話し始める
2.感情や今の気持ちを表現する言葉を加える
3.お願いの表現を使う
4.否定的な言葉で終わらせず、肯定的な言葉も付け加える

気持ちが良いのはどちら?

右側の鳥の方が快く引き受けられませんか?
今回は左の鳥のようなトゲトゲした伝え方を右の鳥のように柔らかいマシュマロ表現に変えていくワークを行いました!

ワークの様子

ワークでは下のようなカードを使ってこんな状況のとき、どんな風に伝えたら相手は嫌な気持ちにならないかな?という観点で参加者の皆さんにマシュマロ表現を考えてもらいました!

今までの社会人経験からこういう時はこう伝えた方が相手も話を聞いてくれると答えを考えた方や、アサーティブの4つのポイントに当てはめながら考える方など、それぞれ様々な視点から考えていました!



まとめ

アサーティブと聞くと難しく感じてしまいますが、相手が嫌な気持ちにならないよう柔らかい表現でと思うと考えやすくなりますよね。
参加者からは
「普段からちょっとずつ練習していきたい」
「自分の気持ちを考えた上で言い回しを考えるとやりやすかった」
といったお声をいただきました!
皆さんも作成される際は今回お伝えした内容を意識しながら作ってみてくださいね★

リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

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