こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス千葉です!
私たちは日常から様々な人たちと関わり、コミュニケーションを取る機会があります。
上司・同僚・後輩・お客様など、立場や関係の違う方にどのように話しかければよいのか迷うこともあります。
今回は相手に不快を与えない話しかけ方やタイミングについてお伝えしました。
コミュニケーションとは・・・
人と人の間で行われる情報共有や意志の疎通のこと
【話しかける前の準備】
話しかける用事ができたときは、反射的に声をかけず準備をすることが大切です。
話す内容を簡潔にまとめてから話すことで、「結局何が言いたいの?」となることを防ぎます。
【話しかけるタイミング】
・他の人との会話が終了したとき
・離席するなど仕事が一区切りした段階
・事前にメール等で伝えておく
・お手すきだと感じたとき
相手の状況に配慮したタイミングで話しかけることが大切です。
【気をつける行動】
・片手間で何かをしながら声だけ返事をする
・歩きながら声をかける
・遠すぎたり、近すぎる距離で話す
コミュニケーションは視覚情報も大切です。
態度や行動の仕方で相手を不快に思わせてしまうことがあるため、気をつけましょう。
【クッション言葉を使う】
「クッション言葉」とは、相手にお願いをしたり、何かを断ったり、意見を伝えたりするときに、言葉の前に添えることで、伝え方をやわらかくする言葉です。
相手への配慮を示しながら、気持ちよくコミュニケーションを取ることにつながります。
・たずねるとき→失礼ですが
・お願いするとき→恐れ入りますが
・要望に応えられないとき→あいにくですが
【敬語を使い分ける】
会話をする際には相手を尊重することが大切であり、適切に敬語を用いて話すことも重要です。
・尊敬語:目上の人を敬う表現で「相手を立てたいとき」に使う
(例):なさる、おっしゃる
・謙譲語:自分がへりくだる表現で「自分を下げることで相手を立てたいとき」に使う
(例):いたす、申す
・丁寧語:話し手が聞き手に対し敬意を表して、丁寧にいう言い方
(例):します、言います
講座に参加した方からの感想
講座に参加した方からは、「より良いコミュニケーションをとる方法として、表情や相槌なども大切だと知れた、やっていきたい」「ボキャブラリーが少ないと感じたため、クッション言葉を使いたい」「過去に報告のタイミングがわからずできなかったことで仕事がうまくいかなかったのだと感じた」などの感想がありました♪
良好な関係を築くためにコミュニケーションは大切です。
基本的なマナーを実践していきましょう。
リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。 興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪





