突然ですが、皆さんは普段絵を描いたり歌を歌ったりして自分を表現することはありますか?
芸術分野は得意・不得意が分かれるため「そういえば最近まったくやっていないな…」という方も多いかもしれません。
ですが、画力を一切問わずに楽しめるお絵描きゲームがあるんです👾
今回は楽しみながら「どう表現すれば相手にわかりやすく伝わるか」を自然と学べるグループワーク、『制限付きお絵描き』を実施しました!
今回の制限付きお絵描きのルールについて説明していきます📝 *制限付きお絵描きとは*
決められた条件の中で絵を描き、回答者にお題を当ててもらうゲームです。
今回は「直線」と「正円」のみでお題の絵を描いていただきます。回答者に伝わるよう、限られた図形だけで特徴を捉えるのがコツです。
今回は「直線」と「正円」のみでお題の絵を描いていただきます。回答者に伝わるよう、限られた図形だけで特徴を捉えるのがコツです。
このゲームでは、要点を絞って相手に伝える力が試されます。
限られた条件の中で表現方法を考えることで、発想力や表現力、集中力を養うことができるのです💡
それでは、早速スタートです!
最初のお題は「風車」!
直線と正円のみで描かなければならないため、皆さん頭を悩ませながらも上手に仕上げていました。
今回は画数の少ない順に絵を発表していただきましたが、なんと1人目で正解ということが続出!
その他、「自転車」や「ライオン」、「スワンボート」など難しいお題もたくさんありましたが、ハンドルをわかりやすくしてみたり、たてがみを直線で表現してみたり、棒人間を追加してみたりなど、回答者に伝わるような表現について考えることができていました👏
特に皆さんが特に苦戦していたお題は「ラーメン」です🍜
麺の表現に苦戦していましたが、海苔やメンマ、卵など具材を細かく描き込むことで見事に解答者へ伝えることができました。
特徴を把握して要点を可視化する力は、仕事上の業務やコミュニケーションにも役立ちますね。
いかがでしたか?
今回ご参加いただいた方からは、少ない画数で伝えるためにはどのように表現したら良いのか考えるのが大変だった、頭に思い浮かんでいても表現方法に悩んでしまった、完成したものを参加者同士で共有することで新たな気づきを得られた、などの感想が挙がりました!
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。
見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください♪





